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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2020年5月1日~5月23日:1486kw 累計:118239kw

母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。
(Ⅱテモテ書1章7)

 コロナ感染防止のための自宅待機からやっと開放されそうでが、世の中が不寛容な社会になりそうです。元の世界を笑いで取り戻したいものです。


5月は、段階的に子どもたちとの時間を増やしてきましたが、25日(月)からは1時間ごとになります。
6月については、更に時間を増やしていく方向で検討することになります。

25日(月)は、年長組の子どもたちが、丹波篠山市後川から持ちかえった稲の苗を植えました。園庭での見守りになりますが、これから秋までどんな風に育っていくのか楽しみです。


「にしきたあさいち」
第1、3金曜日 朝8時45分~
アートガレーヂにて
6月は、5日(金)、19日(金)です。

丹波より、新鮮なお野菜はもちろん、お米や牛乳、飲むヨーグルトなど、また兵庫県立氷上高等学校の生徒さんが作られたきゅうりや卵なども届けられます。ぜひ、覗いてみてください。


 入力日(2020年04月19日 12:09)


「津門川川そうじ」
毎月第1日曜日昼12時~(雨天延期)
西宮公同教会前集合
6月は、7日(日)です。

にしきたを流れる“津門川”(つとがわ)は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。地元自治会、地域の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などが協力して、20年前から続けています。どなたでもご参加ください。

2020年04月26日

「時代へ、世界へ、理想へ」
高村薫
 日々仕事をし、ご飯を食べ、夜は眠る。その繰り返しで過ぎてゆく市井の人生でも、折々の生活の実感や家族の状況、あるいは良かったり悪かったりする景気の浮き沈みやときどきの財布の事情、そしてそれらが編み出す漠とした社会の空気まで、時代はかたときも立ち止まっていることがないという感覚がある。またさらに、長く生きてきた者では、それが一本の流れになって立ちあがってくるようにも感じられる。

 もっとも、それが何かの役に立つということはないし ……

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