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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2018年5月12日〜5月18日:220kw 累計:84123kw

母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。
(競謄皀峠1章7)

 神様、寒い冬が終わり、季節は初夏へと移り変わりました。体調が不安定な人も多い中で、それぞれがやるべきことを与えられる恵みを感謝致します。どうぞ私達一人一人を強めてあなたの僕として用いて下さいますように。


 5月に入りましたが、少々寒さも感じるこのごろです。でも早や半ばに。畑のいちごはみんなをいっぱいに楽しませてくれました。小さいのはジャムになっても登場。2010年から続いている篠山後川での田植えは機械植えを見せてもらい、そしてほんの数株ですが、年長さん手植えの実体験です。茶摘みも少し体験、そんな時間も過ごしました。
後川を訪れるようになってからの日々、季節を感じ、そこに色を見たり遊びなどの広がりとほんとに学びいっぱいだったのはおとなたち。実際に見て感じてだから次が生まれ、子どもたちに伝えていくことができてきています。前回の旅路を覚えていて、「こうだったねえ」という話も聞こえてくるとうれしいですね。
自然の中にたっぷり!という畑や後川の時間のほかにも、子どもたちの世界がどんどん広がっていっている今日この頃。毎朝、流れる川面に魚の姿を見つけたり、かめに他にも思いがけない出会いがあったり、毎日同じ道を歩いていても何かある!それが大切。景色の中にともだちとの時間に、みんなでの遊びの時間にいっぱいの子どもの宝物が。おかあさんたちも目を耳を!


◇昨年10月よりしばらくお休みしていた丹波野菜市が、名前も新たに「にしきたあさいち」として再開しました。曜日も第一、第三金曜日に変更になります。またご利用ください。

5月18日(金) 8:45ごろから アートガレーヂにて


◇6月の川掃除 6月10日(日) 午後12時から(教会前集合)◇

にしきたを流れる“津門川”(つとがわ)は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。毎月第一日曜日(雨天延期)に、にしきた商店街、地元自治会、地域の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などが協力して、20年前から川掃除を続けています。どなたでもご参加ください。

2018年04月29日
(前週よりの続き)
 「連休」で、なんとなくほっとしている時、きっちり読まずに本棚に並んでいたのが「露の身ながら」であり、同じ柳澤桂子の「いのちの日記」でした。更に、「いのちの日記」の黒が基調の表紙の装丁で気づいていなかったのが、サブタイトルの「神の前で、神と共に、神なして生きる」です。やっと気づいて、確かそんなことを書いていた人がいたなと思い、ページをめくっていると紹介されていたのが、ディートリッヒ・ボンヘッファーでした。なつかしい名前です。20代前後の頃、キリスト教に関係する本で、本気で読んでいたのが、ボンヘッファー ……

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