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どろんこと太陽

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2017年10月02日
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「公同幼稚園との毎日♪」
 私が公同幼稚園に見学に来させていただいたきっかけは、私の高校の同級生の母園だったことでした。ちょうど就職活動が始まって、色んな幼稚園を見させて頂いているときに友達が「私が行っていた幼稚園は、いい先生ばっかりだったよ。」と教えてくれて、電話をし見学に来させてもらいました。最初見た時には、まず子どもたちみんなが草履を履いている、青いズボンを着用して走り回っている。他の幼稚園にはないものが見えました。そして、池ヶ谷先生と馬場先生の姿を今でもはっきりと覚えています。子どもたちの笑顔あふれる姿、元気に走り回る姿、泥団子を作っている姿。子どもたちだけでなく先生たちも全力で楽しんでいる姿を見て、その姿に私もここの幼稚園の先生になりたいと思っている自分がいました。
 友達から聞いていた話では、縄跳びすごく跳ぶよ。との言葉。赤縄っていうのがあってね〜。赤縄?の状態の私でした。公同幼稚園で働かせてもらってから、やっと赤縄の存在が分かりました。1000回という数字。ただ1000回を跳ぶことがもちろんすごいことだけれど、毎日コツコツと跳ぶ。そのあきらめない心が大事なんだよ。と順子先生がおっしゃっていました。毎日コツコツと跳ぶ子どもたちの姿。順子先生の言葉がちゃんと胸の中にあるんだろうなあと、感じています。私も見習って毎日少しずつ跳ぶようにしようと思った4月でした。
 ♪ブドウの畑に木が一本 風は吹くふく どこからふく〜
子どもたちとかけ合ったりもあるわらべ歌。公同幼稚園との出会いのおかげでたくさんのわらべ歌に出会えました。今まで聞いたことのない歌や、どこか聞き覚えのある歌など様々でした。まだまだ未熟者の私なので、わからないところがあると子どもたちが一生懸命に歌ってくれて、いつも助けられています。そして、自然に口ずさんでいる子どもたちを見てわらべ歌のすごさを毎日感じ、口ずさんでついつい歌いたくなるそんな魅力を感じます。
 そして何よりも公同幼稚園でさせていただいている貴重な経験。9月には年長さんで後川での稲刈りを体験させてもらいました。自分たちの手で植えた稲を刈らせて頂き、そして園に持ち帰りそれを脱穀機で脱穀させてもらうという体験。公同幼稚園だからこその「初めて」を子どもと一緒に経験できることを嬉しく思います。
 子どもが成長する場所でもある幼稚園ですが、大人も子供と一緒に成長していくそんな幼稚園なんだろうなあと感じます。未熟者の私ですが、これからの公同幼稚園との毎日で私も少しずつ成長していけたらいいなと思っています。
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