12月に入りました。運動会におまつりにとにぎやかな最初の1週間を過ごしました。でもそれらは特別な時間なのですが、でもここ公同¥では特別だけれど、でも自然になんてことなくその日を迎えまた翌日が自然に訪れるという繰り返しでした。運動会だって別に翌日は休みではありませでした。それより、前日の余韻の中、みんなでまた新しい時間を過ごしました。
秋です。柿にみかんに栗に~いろいろなお届けものとそれはそれは豊かな食卓でした。何かあるごとにそれが、より「楽しい時間」を生みだしていきます。また「学習」にも。今年は柿の生り年とか、甘柿、渋柿いろいろな柿のことは絵本「かき」で、畑で収穫した落花生のことも幼稚園に帰ってからやっぱり絵本で。なんきんまめにピーナッツいろいろに名前があることを知ります。園庭ではいちょうの木からぎんなんの実が、隅っこのむかごの実はおいしいむかごごはんになりました。
年長の恒例の六甲方面のおでかけも。油こぶしから山頂へ、そしてロープウエイで有馬に降りて金の湯に、温泉まんじゅうを食べて戻ってくる、そんな日もさりげなく迎えてそしてそおの一日が終わっていっています。11月22日、園の前の川にイルミネーションが光りました。クリスマスまでの日を一日一日惜しむようにそして楽しんで過ごしたい、そういう思いでいつも特製アドベントカレンダーが製作されます。工夫されたそのカレンダーで子どもたちは必ず来る明日を「待つ」楽しみを、毎日味わってほんとに心待ちにして過ごしていくことでしょう。そんな12月を迎えています。いつも以上にお楽しみ満載の日々になることでしょう。
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