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どろんこと太陽

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2009年12月27日
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 2009年もいよいよ終わりを迎えました。あっというまにこの1年も過ぎたように思います。そう思えるくらいいつも弾んだ素敵な年を今年も送れたのだと思います。11月の半ばに子どもたちが楽しみにしていたおまつりが行われました。まつりが終わるとシーンとしてしまうことも多いのが世の常でしょうが、ここ公同はそんなことはありません。その日その日ならではの日を過ごしていきます。そのことを一番よく表わしているのが、朝、門をくぐっていく子どもたちの様子、門の中へ走りこんでいくのです。時に渋る姿もあったりしますが、それだって何か理由があるわけで、そのことが受け入れてもらえたら、あとは心おきなく園の一日に飛びこんでいきます。おまつりも楽しかったけれど、おまつりまでの毎日がとにかく子どもたちの期待以上だったように、それからの毎日も語るに足る時間でした。教会歴では今年はアドベント(待降節)には11月29日の日曜日から入ります。それで子どもたちのアドベントカレンダーは27日に配られました。クリスマスまでの毎日をいろいろに楽しんでほしい、その思いをこめて毎年このカレンダーは力作となります。完成品ではなく一緒に作っていただけるようにと、半完成品が配られますが、各ご家庭でもそれにいろいろ手を加えてくださって、それぞれの味のあるカレンダーを飾って12月を送っていってくださいます。そのカレンダーの写真を届けてくださったりしますが、なかなかすごい。
 

 そして幼稚園の日々は、いつだって「普通」に。畑にもこまめに行きます。12月にはチンゲン菜と桜島大根の収穫もあり、おべんとう時にスープが登場したりしました。そういう中で毎日のあちこちに「クリスマス」があるのです。それはまず何といっても歌です。特に年長さんの歌声は公同のクリスマスまでの日々の豊かさを表すもの、次に絵本です。クリスマスの生誕物語をきちんと伝えるもの、一般的な12月の日々、クリスマス、それもサンタさんやプレゼントを楽しむもの、それがクラス毎に選ばれて担任の先生が子どもたちとともに楽しんでいきました。そして公同での全体での集まりは特筆すべきもの、クリスマスまでの毎日もよく「全員集合」の声がかかりました。何度集まったかわからないくらい、楽しみました。音楽もいつもに比べて豊かでした。音楽学部からの実習生も小さなコンサートを開いてくれて、ベルの音が子どもたちに届いたりも。また2009のクリスマスに向けて先生たちが密かに進めてきたこと、これは特別連弾です。7人、3人、3人、3人、7人でのクリスマスメドレー、これは大受けでした。♪もろびとこぞりて、まきびと〜、ジングルベル、きよしこのよるというふうに、よく親しまれている曲が編曲されました。7人でというとピアノのオクターブを全利用です。なかなかの迫力、そして曲の展開も意外性があって楽しく、中央で弾いたわたしは、あのやぎかあさんに。7人(匹)の子どもたちとやぎ一家音楽ファミリーでの演奏を楽しませてもらいました。
 

 20日の教会の礼拝、24日のイブ礼拝にもたくさんの参加があり、1年を守られたこと、イエスの誕生への喜びと感謝を、祈り歌いました。
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