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どろんこと太陽

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2013年05月18日
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 新年度が始まって1か月以上が経ちました。小さかったケヤキの葉やイチョウの葉はぐんぐん大きくなって、ただいま緑がとびきり!美しい公同幼稚園です。四季折々、素敵な表情に出会うことのできる場所なのです。「きがいっぱいはえてるー!!」いっぱいの緑に驚きながら門をくぐった子や「そらがないねー!」雲一つない青空にそんな呟きを届けてくれた子も。この時期ならではの時間を体いっぱいに感じている子どもたちです。そんな豊かな緑に囲まれながら子どもたちは日々成長しています。新しく公同幼稚園に仲間入りしたぽっぽ組の子どもたちの表情が日々変化しているのが感じられます。不安や緊張で硬い表情でしたが、今では「せんせー!おはよー!」と自分のクラス担任ではない教師のところへ駆けて行って笑顔いっぱいに挨拶する姿、「だんごむしさがしにいこー!」と誘ってくれたり。毎朝、高く高く作り上げられているMt.KODOに登って「ヤッホー!」なんて姿も。山の頂上で嬉しそうにしている姿を見るとこちらもヤッホー!!と言わずにはいられないのです。年長組やさんぽらった組が園外へ散歩に出発するのを見て「どこいくのかな〜」と後ろ姿をじーっと見つめていたこともありました。子どもたちにとって安心できる場所になっていっているんだなぁと感じます。私にとってもここは安心できる大好きな場所。ここに足を一歩踏み入れるとホッとできる、そんな感じがします。子どもたちにとってもここがそんな場所であってほしいなぁと思います。
 この時期ならではの時間の中に欠かせないのが畑でのいちごの時間です。5月の連休中に教会学校のお友達が味わい、そして連休が明けてからは幼稚園のお友達が毎日!味わっています。去年の11月に子どもたちの手によって苗が植えられ、成長したいちごです。この3月に卒園した子どもたちは新しいさんぽらった、ぽっぽ組のみんなのために!と思いを込めて草抜きをしたりと見守っていました。そんな姿に出会い、そしてこうして笑顔いっぱいでいちごを味わう姿に出会う…すべてつ繋がっているんだなぁということを子どもたちから教えてもらっています。いちごを摘む時は「あかいのは〜マルー!あおいのは〜バツー!」を合言葉に!真っ赤ないちごを見つけた時の子どもたちのなんて可愛いこと!「うってるのよりおいしい!」畑のいちごが1番だということを誰よりも知っている公同の子どもたちなのです。畑の豊かな恵みが子どもたちにとって大きなパワーとなることを願っています。畑のいちご、もうしばらく味わえそうです♪
 味わう〜といえば!さくらんぼをこれでもか!というくらいいただいた公同っ子たち!津門川沿いにあるお家のお庭にお邪魔して〜、そして年長組は法心寺にもお邪魔して〜♪どちらのお宅も昔公同を卒園された方がいらっしゃいます。新しい出会いや再会、人と人との繋がりが大切にされている公同だからこそ与えられた豊かな時間です。子どもたちと過ごす日々は決して当たり前のものではないこと、自分たちだけではなく、たくさんの方々に見守られて心を寄せていただいて与えられている毎日なんだということを改めて感じた春のひとときでした。

 新しい春がやってきて、2013年度の新たな時間が流れています。日々流れる豊かな時間、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと心から思います。
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