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どろんこと太陽

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2012年09月29日
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 夏休みの間、親子でゆっくりと向き合って「今」しかできない時間を豊かに過ごした子供たち。夏期保育で久しぶりに顔を合わせ走り寄って来てくれた時はとても嬉しかったです。ビートジャックコンサート、プール遊び(もうたっぷりと遊びました!)、お母さんぐまお手製のスペシャルおやつ、親子でのわらべうた…と幼稚園での夏のひとときもとても充実した時間でした。
9月1日に新学期が始まり、全園児が礼拝堂に集まりました。そこで「私は本物を見ました!」と園長先生が1枚の大きな写真を見せてくださいました。それは実際に沖縄の自然の中で見つけた「オオゴマダラ」という蝶の写真。その場所に足を向けて出会った喜びが伝わってきました。そして、この2学期も、みんなと共に本物に出会いたいということに思いを馳せておられました。
そして、その時からもうみんなと本物との出会いは始まりました!それを紹介して下さるのは順子先生。この時に勢ぞろいしたのは「いろいろなすび」。なすびひとつ取ってもいろいろな顔があって色が違っていたり、大きさが違っていたり、他にもまずスーパーマーケットでは出会うことのできない野菜たちもたくさん登場して、驚きと笑いが礼拝堂に広がった第1日目でした。もうその日からとどまることなく「巨大すいか」「びっくりぶどう」「いろいろかぼちゃ」と続き、まだ2学期が始まったばかりだというのにかかえきれないほどの盛りだくさんの時間を過ごしています。
秋の味覚も早速、たっぷりと味わっています。畑のさつま芋は136.6kgの収穫。自然の恵みを受け、みんなが見守り続け、自分たちの手で掘ったさつまいも。ふかし芋、きんぴら、かき揚げと毎日のようにいただいています。みんなの「おかわりー!」の言葉が何よりの喜びです。そして、後川の新米。年長組さんもその場所へ行き、稲刈りも体験させていただいたお米。目の前で足踏み・手動の脱穀機でお米を脱穀する様子を見るという貴重な体験もしました。もちろん、新米を味わうというぜいたくなおやつや昼食もいただいていた子どもたち、私たちです。
たくさんのつながりがあって支えがあって、本物と出会い、旬を味わうことのできる日々に感謝です。
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