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どろんこと太陽

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2012年07月20日
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♪ひとつのうたからいくつもうたが〜♪
♪こえをきくだけできもちがはれる〜♪この『そっと手をあてて』に出てくる歌詞、歌っているといつも大きく頷きたくなります。子どもたちの歌声が持つパワーって測り知れない!そして歌を歌う子どもたちの姿に驚かされてばかりの毎日です。
全クラスで集まった時に各学年“ご自慢の1曲を〜!”とリクエストされ、ぽっぽ組は『パレード』を。♪あさいちばんにラッパがなったら〜♪とにかく可愛いのです!そこにいて元気いっぱい歌うだけでたまらなく可愛いぽっぽ組です。きっと今10曲弱ぐらいの歌をいっぱいに楽しんでいるんじゃないかな。さて、さんぽ・らった組は「1番しか歌えませんが〜」と前置きをして披露してくれたのが『おしゃべりなまず』です。私も久しぶりに弾いた1曲でした。少し前までぽっぽ組だったきみたち、こんな歌まで歌えるようになったんだなぁと感じました。そういえば年長組が歌う『キセキの渚』に憧れて歌っていたさんぽ・らった組の子どもたちです。今どれくらいの曲に出会っているのかな。今年公同3年目の年長組の子どもたちはぽっぽ、さんぽらった時代の四季を過ごしてざっと50曲弱の歌との出会いがありました。この時は「やっぱりあれだよね〜!」とぽっぽ・さんぱ・らった組に続いて自信たっぷりに『にしきたずっと節』を歌いました。急に50曲もの歌を楽しめるようになったのではないんだなぁ、ここで過ごしてきた時間が子どもたちの歌との出会いを豊かにしてくれているんだなぁとそれぞれの学年の“今”の姿を見て感じさせられました。
年長組の子どもたちに新たな1曲が加わりました。しかも日本の歌ではなく、なんとカンツォーネ!イタリアの曲です。“カンツォーネを歌おう!”と園長先生から提案していただいた時正直ギョッ…と構えてしまった私です。どうしよう…なんて心配がいっぱいでした。でもそんな風に考えてしまうのは違っていたなぁと子どもたちから教えてもらいました。とにかく楽しむ!それのみ!もちろん日本語ですが『フニクリ フニクラ』が新たに加わりました。わずか15分ほど、2〜3度歌っただけでノリノリで自信たっぷりに歌う子どもたちに圧倒されてしまいました。子どもたちにとっても、そして私自身にとってもまだまだ歌の世界は広がっていきそうです。これからもずっと歌うことが大好きな人でありたい、子どもたちにもそうであってほしいと願うばかりです。このたくさんのパワーを持つ歌声が多くの方々の心に届きますように♪
20日(金)幼稚園は1学期終了を迎えます。お家の方、地域の方々、いろんな方々にお支えいただき、心を寄せていただいて子どもたちとの毎日が守られたことを心より感謝いたします。子どもたち、これを読んでくださっているみなさまに素敵な夏の時間が流れますように。
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