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どろんこと太陽

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2013年06月20日
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 梅雨入りしてから2週間ほど経ちますが、ほとんど、雨も降らず、暑い毎日が続いています。一体梅雨はどこへ行ってしまったのかとおもうほど、そんな中でも子どもたちは元気いっぱいに過ごす毎日、幼稚園内はもちろん、いろんなところへの散歩も楽しんでいます。アジサイを見つけながら新幹線公園や、広田神社まで行ったり、つばめの赤ちゃんに会いに出かけてみたり、5月の半ばには電車で出かけた大井戸公園では、とてもいい香りのバラに出会ったり、ぽっぽぐみは先日、バスに乗って北山緑化植物園へと、大冒険してきました。“津門川に泳ぐこいのぼりを見に〜♪”それが散歩の第一歩だったぽっぽぐみ子どもたちも、少しずついろんなところへ足を伸ばしています。年長組は水辺へのおでかけも楽しんでいます。須磨の海では海の水の冷たさを楽しむとともに、砂浜にある小さな小さな貝“微小貝”とも出会いました。砂浜に腰をおろし、じっとじっと砂浜の中にある小さな小さな貝をじーっと探す、その時間、たくさんの砂粒の中から小さな小さなその一粒と出会った時の驚きと喜びにあふれるなんともいえないいい顔、夢中になったその時間はとても幸せな時間でした。都賀川では自分たちの足元を泳ぐ川魚と出会い、川の中に座り、流れる川と一緒になる気持ちのいいひと時も与えられました。そして初めての後川では親子で出かけ、今年も茶摘みの体験、摘んだ茶葉を自分たちで揉む体験も楽しみました。揉みたてのお茶の味は格別です。お茶会にはさんぽ・らったぐみも招待してもらって、一緒に味わいました。後川では田植えも行われ、泥田の中へ入る、豊かな体験もさせていただき、これからまた訪れるたびに稲の成長をみるのも楽しみの一つです。
 5月いっぱいにいちご摘みを楽しんだ幼稚園の畑、ことしは毎日のように味わいました。その畑では、畑作業も行われました。6月の第一土曜日の午前中にたくさんのお父さん、お母さん方が参加してくださり、いちご畑が耕され、新しい畝が作られました。何度も参加してくださっているあるお父さんが、初めて参加されたお父さんに声をかけられ、秋にもあるからぜひ♪と誘って下さる姿もありました。こどもたちがいろんな植物や生き物と出会う畑で、おうちの方々が、そうやって出会い、繋がっていく、子どもたちだけじゃなく、大人たちにとっても、とてもいい出会いが与えられている畑であること、お休みの日に参加して、一緒に汗を流して下さる、そんな場所があって守られていること改めて感謝したひと時でした。その畑には今子どもたちが園芸担当のお母さん方と植えたいもの苗が植わっています。時々、畑へやってくること、おいもの事を忘れないこと、おいしいサツマイモが育つよう願うこと、それをみんなでお祈りしました。
今、子どもたちはまた新しい歌を口ずさんでいます。
ぽっぽ さんぽ らった ねっこ はっぱ えぃ!ぼくらはあるく〜♪ぼくらは はしる〜♪ 
 歩いて、走って、歌って、しゃべって、泣いて、怒って・・・笑って、子どもたちそしてともに過ごす大人たちの毎日の健康をどうぞお守ください。そしてやってこようとしている夏も元気にすごせますように。(石堂 寛子)

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