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どろんこと太陽

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2013年10月26日
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♪今日も君に会えてうれしい〜
とても素敵な朝だね〜
公同幼稚園と出会って何回この「おはよう」を歌ったかわかりません。それぐらい朝になると子どもたちに会える、子どもたちに会えるとついつい口ずさんでしまう一曲になっています。ぽっぽ組の子どもたちも公同っ子の仲間入りをして、約半年!!朝、それぞれ不安を抱えながらも門をくぐった4月。この前まで「小さくて可愛い!!」が似合っていた、さんぽ・らったさん、ぽっぽさんの手をひいているのか、ひかれているのかわからないけど、顔を覗き込みながら話しかける優しい姿。そして、手をひき、リュックを持って2階のぽっぽの部屋まで送り届けてくれる責任感が強い年長さん。そんな子どもたちを「このまえまで〜」と子どもの姿に嬉しさを隠しきれない大人の姿がある4月のスタートとありました。暑い夏も乗り越え、長い夏休みも終わり、また新たに子どもたちと2学期のスタートをきれましたこと嬉しい気持ちでいっぱいです。まだまだ暑く子どもたちとの水遊び、シャワーが欠かせない日々が続いていますが、公同幼稚園では『秋』が始まっています!夏から秋にかけての「ほおずき」に、今年も出会うことができました!72.5圓里ょだいな きょだいな スイカ!あまりの大きさに中に恐竜が入っているんじゃないか?!スイカじゃない!っと伝えに来てくれる子どもたちの姿。どうにかして自分たちで動かしたいと何人もの子どもたちで押し合い指示が飛び交わせる子どもたちの姿がありました。皆で見て、大きさに驚き、切って割って中が赤い事に喜び、一口頂いて美味しくて幸せを子どもたち、大人たち、その時間を一緒に共有し同じ感情を味わうことができたひと時でした。こんな素敵な時間を作って頂いた方々に感謝の気持ちでいっぱいです!♪カボッカボッチャチャチャ〜大きなカボチャから、小さなボッチャンカボチャ、後川から頂いたカボチャはたくさんの人の手によって、カボチャプリンに大変身!全クラスで頂きました。くりぬかれたスイカは、ぽっぽ組の冒険ボートに早変わり♪スイカの時間から『きょだいな きょだいな』『小さなねずみが大きなスイカの種をまいた』等カボチャの時間から『かぼちゃばたけ』の絵本へ、♪おらうちの〜どてカボチャ〜とわらべうたへと繋がっていきました。子どもたちの日々から絵本へと、絵本との出会いから子どもたちの日々へと、繋がっていることを感じることができました。入園式の日、園長先生が「子どもたちは主人公になれる。一冊の物語の主人公になれる。私たちはその中の登場人物にしかすがない」とおっしゃっておられました。子どもたちの日々の物語に関われていますことに喜びを感じ、また大事なことであると考えています。これからも子どもたちとの時間が守られますように・・
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