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どろんこと太陽

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2013年11月27日
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 9月も中旬を過ぎたころ、ぽっぽさんではじめて関学を訪れました。そのときにかけられた順子先生からの伝言、「とにかく、広い芝生で思いっきり走りまわっておいでね〜」。2学期といえば、運動会、生活発表会……と練習の続く日々を過ごした経験のある私にとって、これは何よりもうれしいひと言です。青空の下で、気持ちのいい気候の中で、広い場所で、たっぷりとひたることができた日々は、何よりの心の栄養となりました。そんな時間がつながった11月4日(月)の運動会。毎年のように「ゆっくりだねぇ」といわれます。それまでは、形にするのに躍起になるのではなく楽しみながら自分の中でたくさんの力をため込んでいきます。そして、当日は、自然にお家の方々と笑顔いっぱいに子どもたちがのびのびと持っているものを発揮することができました。ぬれてしまったグランドと向き合い、途中で雨に見舞われたりもしましたが、運動場でみんながひとつになって過ごせた時間が、これからの日々に向かう力となったように感じています。
「さて、明日からはどうしようかな」、運動会が終わってもホッとできないという顔で悩む順子先生。そして、「さて、明日からは公同まつりのカウントダウン!」と逆に楽しみにする私たち。これも運動会と同じく、当日だけではありません、おまつりまでの毎日も大切に過ごさせていただきました。カウントダウンでは、お家の方々の心のこもった作品(商品)が紹介されます。でも、ただ、ただ、それらが紹介されるのではなく、ぐりとぐらや、三びきのやぎのがらがらどんも登場して協力してくれました。そんな豊かな日々を、クラスだよりに書き続けた先生たちです。どうやってこの時間を表現しようかと、思案するのもなかなかたいへんです。お家の方々に伝わったかなぁ。
カウントダウンの日々と同時に、はっぱ、ねっこは数珠玉を収穫してブレスレットを作ったり、ぽっぽ、さんぽ、らったはクッキーの型ぬきや袋用の染紙をしたり、子どもたちもおまつりの準備に一役かっています。わくわくでいっぱいの中、公同まつりニュースとにらめっこしながら何を買おうかなーと品定めしていたのか、ぽっぽさんも「ドレスにする!」「びょういんー」「きょうりゅうジャー」「ぼうけんセット」と、われ先に買いたいものを次々と教えてくれるので、びっくりです。ゲームも楽しみ、ポップコーンや綿菓子コーナーへも足を運びました。みんなが並んでいるので買ってはみたものの苦手だった、なんてお友だちもいました。かわいかったです。みんなの手さげ袋は商品でぱんぱん! 帰ってからはもっとわくわくしながらながめたり、遊んだりしているのでしょうね。お昼からは、なりきりセットを着ておまつりを楽しんでいるおしゃれな子どもたちの姿もありましたから。おまつりの前もそうだったように、きっと、おまつりの後も何日かは公同まつりは続くのでしょう。
おとなも子どもも、たくさんの笑顔で溢れた夢のようなこれらの日々に、心から感謝です。
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