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どろんこと太陽

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2013年12月20日
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♪あきはみんなおしゃれしてるね〜とついつい口ずさんでしまうほどの園庭の木々、毎日の散歩で出会う木々たちです。私は秋が大好きなのですが、今年の秋は一味違う!!いや、一味どころか五十味くらいは違います。公同幼稚園の子どもたちと過ごす初めての秋。春も夏も初めてでもちろん冬も初めてなわけですが。私が子どもたちと出会ったころはまだ園庭のけやきも桜もイチョウも葉っぱがありませんでした。春になりイチョウの葉っぱのあかちゃんがあんなにも可愛いことを初めて知りました。夏になり、いつのまにけやきの葉っぱが頭のところまできていました。そして今では、夏に私たちに涼しい風邪を運んでくれた木々たちは葉っぱを次々に落としています。寒い冬には園庭に太陽の光を沢山いれてくれるのですね。もみじは太陽の光を透かして透き通った赤の輝きがなんとも言えない美しさです。イチョウは秋晴れの澄み切った青空との色のコントラストが素 敵です。こんなに綺麗な色合いがすべて自然の力ということがさすがです。あっぱれです。そんな秋ですが、子どもたちは落ち葉広いに夢中です。園庭の葉っぱはもちろん散歩先では落ち葉に木の実に〜子どもたちの靴箱は秋のプレゼントでいっぱいです。散歩中におしゃれした木をみつけると子どもも大人も「わ〜!!」です。子どもと一緒に大人も存分にこの季節を楽しんでいるのです。

 さて季節はとまることなく移り変わり公同幼稚園に冬がやってきました。子どもたちは冷たい空気の中元気いっぱい遊んで、鼻やほっぺが真っ赤になっている姿が本当に可愛いです。冷たくなった顔や小さな手を、私の手で包んであげると「あったか〜い」と笑顔をみせてくれ私の心はそれでもうポッカポカに温まります。空気はどんどん冷たくなっていますが、太陽の光がとても気持ちいいです。まだまだ半袖だ!まだまだ草履だ!というお友だちがたくさん♪さすが公同っこ!!冬っていいものです。幸せが増えるように思えます。床がつめたくなるから〜と床に座るときは絨毯を敷いているのですが、その上に子どもたちがちょこんと赤い鼻をして座っているだけでなんだか私は幸せです。もちろ ん冷たくなった子どもの手を握ったり一緒に走ったり縄とびを跳んで身体がぽかぽかしてきたり、なんだか子どもと「一緒に」過ごしているだけで、「一緒の」時間をすごしているだけでこんなにも幸せと思えるのです。

 12月にはいり、クリスマスまでの1日を楽しんでいる毎日です。♪サンタ サンタ サンタッタ〜とクリスマスの歌を口ずさんでいるお友だちがいたりと、みんなの心はクリスマス一色!クリスマスまでの日々、楽しい集まりが沢山予定されています。子どもたちの気持ちもどんどんヒートアップしていくのだと思うと今から私までワクワクうきうき♪寒くなりましたが、子どもと大人の健康が第一に守られますように…。
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