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どろんこと太陽

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2014年02月28日
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「あたたかい日、さむい日」
 子どもたちと4月に出会って、もうひと月で1年。あっという間の一年のように思います。この間、ドドドドーンとたいこの音がなり始まった2014年も2ヶ月経とうとしています。
 2月は如月。暖かくなったとはいうものの、それゆえに感じるうすら寒さのために服を更に着る、ということで「衣更着」、また陽気が発達する季節なので「気更来」という意味もあるそうです。この言葉を見ると私はやっぱり♪「あたたかい日、さむい日」の歌を思い出します。2月の上旬は日に日に寒くなり、関東のほうでは13年ぶりとなる大雪にみまわれました。当然、西宮も寒く部屋の中でちぢこまる日々を過ごす…っていうのは、西宮公同幼稚園ではありません!!朝一番の歌声、朝一番のダンス♪Music Start〜となると、ついつい体が動いちゃう、という朝を過ごしました。ちょっと散歩に出かけると、「あったかいとこ、あるこ〜」と日なたを見つけて「あったかいね〜」と言い、笑顔あふれる子どもたちもいます。年長ぐみは、年長ぐみしか味わえない大冒険。雪山そして銀世界が広がる後川を楽しみました。西宮ではあまり出会うことのない、目の前一面に広がる雪!雪!雪〜に、心躍るひとときとなり、手にとってみたり、時には口にふくんでみたり、寝転んでみたり〜と今の季節ならではの時間を過ごさせていただきました。普段では考えられない、お出かけに大人たちも笑顔があふれました。雪の結晶は小さな小さな“ちり”が集まってできたもの、そして同じものはない、と去年の年長さんと過ごした時に園長先生に教えていただきました。
 結晶も同じものはないこと、子どもたちと過ごす時間・日々も同じものはないこと、あたりまえに朝が来て、夜が来ることを、もっと大事にしないといけないなあと、あっというまに過ぎていく日々の中で感じさせられました。
 「あたたかい日、さむい日」そんな日々ですが、自然の中で生きる命はたとえ小さくても必死に生きようとしています。子どもたちとの散歩先で出会う“赤ちゃん”、まだまだ小さいですが必死で生きようとしている“梅のつぼみ”です。寒い中でも私たちの目を楽しませてくれるサザンカの花も見ごろでした。そんな小さな赤ちゃんを、子どもたちと見つけ「またあったかくなって大人になってるか見に来ようね」と約束するのが今一番の楽しみです。
 オニが出てきたり、豆が出てきたり、雪だったり〜と忙しい2月でしたが、春の訪れが待ち遠しくて仕方ありません。もうそこまで来ている3月です。出会いと別れのある3月、一日一日を大切に、子どもたちといっぱい遊んで、いっぱい歌って、いっぱい走って、いっぱい笑って、いっぱい大冒険していくことができますように…願っています。
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