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どろんこと太陽

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2014年05月10日
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 新学期が始まり、1ヶ月がたとうとしています。涙を流しながら、幼稚園に入らない子ども、涙をこらえながらも幼稚園へ一歩一歩進んでいく子ども、元気よく笑顔で走っていく子ども。色んな子どもたちの姿があります。そんな毎日の中でも、一歩ずつ、心も体も大きくなっています♪そんな一人ひとりの子どもたちをこれからも見守っていくことができますように♪
毎日、幼稚園のイチゴ畑のイチゴを摘み、味わっている子どもたちです。イチゴを摘むときの合言葉はやっぱり、「上から見てもー?」「あかー!」「下から見てもー?」「あかー!」です。大きなイチゴや、小さなイチゴ、お尻みたいに二つに分かれているイチゴや、なすびみたいに細長いイチゴ。。様々な形に気付き、お友達同士で見せ合って笑い合いながらもじっとイチゴを見つめる子どもたち。早く食べたくて、口や鼻に近づけて楽しんでいる子どもたちの顔が何よりもかわいくて〜♪「いただきまーす!」をした後も、一口でパクリ!と食べてしまう子もいれば、少しずつ、少しずつ、大事そうにニヤニヤしながら食べる子どもの姿も。一粒一粒のイチゴを大切に味わっている、幼稚園の子どもたちです。冬に、自分たちでイチゴの苗を植え、ずっとずっと見守ってきたイチゴ。「いちごばたけのおばあさんー!」と呼んでみたり、「おじいさんもいるかな??」」と呟く子もいたり。絵本が繋がり、そして子どもたちの中で広がっていく。皆で、いちごを大切に大切に見守ってきました。ぽっぽさんも、年長さんに手を繋いでもらい、畑へ行き、摘みたてのいちごをその、畑でいただいたり〜。そんなイチゴを皆で、笑顔いっぱいになりながらも味わうことができること、心から感謝いたします。それも、畑を貸してくださる方、みずやりなどして畑を見守ってくださるお母さん方をはじめ、たくさんの方々の協力や見守りがあり、太陽や雨、風など自然の力も繋がっているからです。すべてに感謝し、これからもたくさん味わい、たくさん出会っていくことがでいますように♪
 畑では、いちごだけではなく〜♪年長さんがさんぽ、らったのさんのときに植えたジャガイモの苗。今は、とても大きくなって、紫色の花がたくさん咲いています。キャベツを収穫させて頂いたときには、モンシロチョウの幼虫やさなぎも見つかって…虫かごに入れ、部屋においていると、さなぎから蝶になろうとしている瞬間に出逢い、子どもと一緒に見守ることができたり…♪てんとう虫の赤ちゃんもたくさん出会うことができたり〜。てんとう虫の赤ちゃんもいちごを食べに来ているのかな〜♪ひまわりの赤ちゃんもいちごばかりに気をとられているうちに、いつの間にか〜!!!と言わんばかりに、とっても大きくなっていたり〜!!あじさいの赤ちゃんも日に日に大きくなっていて、なんといってもかわいい!!!!!幼稚園のくすのき広場のみかんの木の花も星型の白い花がたくさん咲いていて、その下には白いじゅうたんが広がっていたり〜、ねぎぼうずはもう花が満開!だったり〜…。。今ならではの季節を心や体でたくさん感じて、散歩先、畑、幼稚園の園庭、様々な場所でたくさんの小さな命に出逢っている毎日です。そんな小さな命にこれからも出逢い、見守っていくことができますように…。そして、そんな小さな命をこれからも大切にしていくことができますように。
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