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どろんこと太陽

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2014年06月20日
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4月に入園したぽっぽさんたち。最初は門のところで涙するお友達も多かったのに、今では「おはよう!」そして一人で門の中へ。みんなの応援もあって畑にも何度も訪れました。畑の春は色とりどりのチューリップで彩られ、目を楽しませてくれました。いつも美味しく味わわせて頂いたいちご。中には絶対に上も下も前も後ろも赤いいちごしか取らないという律義なお友達もいたり、いちごを少しかじってそのかじったところの汁を反対の手でなめて少しずつ味わっていたり、子どもたちのかわいい姿おもしろい姿を見ることが出来ました。そして、先日はジャガイモや玉ねぎを収穫。土から頭を出しているジャガイモの周りの土をそ〜っと優しく掘っている姿もありました。ジャガイモ掘りで重要なのは、掘ってからカゴに入れる時に丁寧にしてそっと置くこと。投げたりすると傷がつくので、そうならないために静かに置くのです。そして、イチゴが終わり次に耕された畝に、みんなで植えたのはサツマイモの苗です。お母さん方が協力して作って下さった畝にシャベルで線をつけていきます。「このせん、なんだとおもう?」の問いに「でんしゃのせん〜」というおもしろい答えを言うお友達もいました。「舟型植え」ともいうのだそうです。土の上に置いたら、少しだけ土をかぶせます。畑も季節は初夏へです。ぐんぐん伸びてきているひまわりがあります。昨年落ちた種があちらこちらで芽を出し、伸びても子どもたちと同じくらいの高さだったのに、今ではさらに伸びて大人の背を越しています。
 ぽっぽ組では、畑への道のりで通る公園のみかんの木で一匹の幼虫を見つけました。まだ体が茶色っぽいチョウの幼虫です。育てることになりました。まずは虫カゴを用意して、幼稚園のみかんの木の葉を入れます。一日でこんなにたくさんのウンチをするんだと驚きました。毎日子どもたちと葉っぱをあげて、トイレの掃除をしました。「こんなまるいうんちなんだ!」と丸い形や「こんなにたべてる〜!」と前の日に入れた葉っぱの半分を食べていたことに子どもたちは驚いていました。茶色から緑色に色が変わり、そしてフタの裏で固まってさなぎになりました。さなぎが生きているということが理解できなかったようで「これなに?」と聞いてくる子がいました。子どもたちが休みの間にふ化してしまい、その瞬間を一緒に見られなかったのは残念ですが、次の日まで生きていてくれて飛び立つのを見守ることができました。
 先日は年長組と後川へ宿泊保育に行かせていただきました。夜の散策時にはたくさんの蛍が飛び、きれいな光を放っていました。星空と蛍の光が一体化しているように見え、どっちが蛍?と見間違えてしまう程。♪ほ・ほ・ほ〜たるこいの歌詞の中の「あっちの水はにがいぞ〜こっちの水は甘いぞ〜」のところ。幼い頃は本当に蛍がいる所の水は甘い水なのかなとも感じていました。私がそんなふうに思ったように、「ここのみずはあまいのかな?」とつぶやく子どももいました。今の時期ならではの生き物、野菜や植物に出会う毎日、子どもたちと季節をいっぱいに感じています。
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