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どろんこと太陽

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2015年02月25日
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2月は水仙の花が咲く季節。幼い頃からあの独特な香りが大好きで、家にも飾っています。横を通るとふんわりと香る良い匂い♪畑にお散歩に行った時のこと。葉っぱが、ある野菜に似ている!「たまねぎ?」と子どもたちは聞いてきます。おしいね〜。「すいせんっていう名前だよ。」と教えると「それしってる!」と思いだすお友だちもいました。散歩の行きや帰りに、梅の木やコブシの木に可愛い蕾がついているのをよく見ます。その場所を通る度に、「赤ちゃんだよ。可愛いね。」などと子どもたちに声をかけることがあります。私が津門川掃除の担当だった時のこと。その蕾がどうなっているか見ていると「そういうのに気づけるのがすごい!」と掃除を手伝いにきてくださったお母さまから言って頂いたことがあります。木を見上げるようになったり、蕾を気にしたりするようになったのは幼稚園で子どもたちと過ごすようになってからだなぁと嬉しく思いました。
青い空が広がる良い天気の日は、大好きな歌やわらべうたを歌って楽しみます。最近、子どもたちと楽しんでいるのは、♪たこたこあがれ〜てんまであがれ〜という凧あげのわらべうたです。先生が糸をひき、子どもたちが凧になりきってだんだんあがっていきます。そして、部屋の中のいろんなところを飛び回ります。その姿はとっても楽しそう!手をいっぱいに伸ばして、体をぐねぐね動かして思い思いの凧になるのです。最後は着陸していきます。もちろん、わらべうたで自分が凧になるだけでなく、ビニル凧に思い思いの絵を描いて空にあげる凧も作りました。ダイナミックに渦を描いたり、かわいいクマの絵や妖怪一つ目小僧の絵などなど・・・。一人一人紹介していきたいくらい個性溢れる子どもたちの絵。“どこからそんな発想が出てくるの〜?!”と見ていておもしろくなります。ぽっぽ組はたこあげが初めて!前日に教師が凧をあげるのを見てもらいました。あまり風が吹いていない日だったので、走って空にあげる間「10秒数えてね〜」と言って子どもたちにその場で立って見てもらっていたのですが、もう我慢できなかったみんな。一緒に走りたくてしょうがないのです。大きな広場にやってくると、体がムズムズしてくるんだよね。結局、空にあがった凧を追いかけてくる子どもたちでした。こちらは、捕まえられないように、凧をあげるのに必死!でも、追いかけてくる子どもたちの姿は何とも楽しそうで嬉しそうでした。待ちに待った当日は、MY凧を持って、たこあげに挑戦です!凧があがっているのかどうか気になって、振り返ってばかりいる子がいたり、逆に風の向きを上手く使って凧と向かい合わせになりながらあげているお友だちも。今年はたこあげ大会コンテストがあり、いろんな景品も用意されていて、小学生はもちろん大人も本気になって凧をあげていました。“天まで届くのではないか?”というくらい空高くあがり、たこがとても小さく見えている方も。冬をたっぷり楽しんでいます。寒さも吹き飛び、半袖で走り回るお友達もいました。
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