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どろんこと太陽

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2015年03月17日
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あたたかい日、寒い日を繰り返しながら春へと近づいてきました。春・夏・秋・冬と季節が巡り、また新たな春へ〜桜の花は新しい蕾をふくらませ、きれいな花を咲かせようと今か今かと準備しています。4月、期待と不安の中で新たな一歩を踏み出した公同幼稚園の子どもたち。一つ大きくなったことへの喜びとともに少しずつ大きくなる不安や新しい環境への不安は、きっと大人も子どもも同じはず。いや、もしかしたら大人以上にその小さな背中にはたくさんの思いがつまっているのではないかなと思います。そんな中で、一歩ずつ歩みだした公同幼稚園での毎日。たくさんの体験・経験を通じて大切な仲間や人たち、自然と出会いつながりながらその小さな一歩を積み重ねてきました。そして3月になった今、大きくたくましくなったみんなは新たな一歩を踏み出そうとしています。
 何をするにもマイペースだった一人のぽっぽぐみの男の子。冬のある日、年長さんが夢中になって遊ぶコマ板をジーッと見つめていました。そんな日が続いたある日、「(自分の)コマを持ってきてもいい?」とつぶやいた一言。「いいよ。」と答えた時の嬉しそうな表情が輝いて見えました。次の日から、真剣な表情でコマにひもを巻き何回も一生懸命にコマを投げる姿が〜。そして、その横にはちゃんとその子の場所をあけながらもかっこよくコマを投げる年長さんの姿。「ぽっぽやのに、ひも上手に巻けるねんなぁ〜すごいなぁ!!」まだコマを上手く回せないその子の存在もしっかりと認めている姿に心があたたかくなりました。泣き虫だった女の子が縄跳びを堂々と跳び、今では泣いている子を「どうしたの?」と心配するお世話好きな女の子に〜口をギュっと閉じ眉毛を下げていた女の子が、今ではみんなの前で「4段梯子ができる」と堂々と自分からアピール!!自信満々に見せてくれた誇らしげな表情。「いちごできてるのかな?できたらみんなでたべようね〜♪」誰かのことを思う優しい気持ちにもたくさん出会いました。笑って、泣いて、怒って、驚いて〜時には、つまずいたり、こけたり、おいこされたり〜一人ずつ歩いて、止まって、走って、前へと進んできたこの1年。子どもたち一人一人の一歩をそばで感じることができました。何も言わずあたたかく見守り、信じてそっと背中を押し毎日幼稚園へと送り出してくださったご家族の方々に心より感謝の気持ちでいっぱいです。「さんぽさん?らったさん?う〜ん。年長さんがいい!!」自分より小さなおともだちが仲間入り大きくなることを楽しみにしているぽっぽさん。「次は、年長さんなんだ!!」憧れの年長さんになることにドキドキしているさんぽ・らったさん。そして、「公同幼稚園大好き!!小学校に行ってもお手伝いにくるね〜♪」歌う姿や走る姿、たくさんのかっこいい姿をみんなに見せてくれた自慢の年長さん。みんなのこれからの新しい一歩が笑顔がずっと守られますように。そして、そんなみんなとともにこれからも歩んでいくことができますように・・・。
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