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どろんこと太陽

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2015年09月26日
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2学期が始まり、「おおきなおおきなスイカ」が今年も登場!園庭に置かれていたそのスイカはまるで子どもたちを迎えてくれているかのよう。朝、登園するたびにスイカの様子を窺う子どもたちでした。子どもたちは何よりも敏感で楽しんでいます。「これはおおきすぎる!」「ほんとうにスイカかな?」なんていうつぶやきも。トントントン!と叩いてみたり、耳を傾けてみたり…その朝の様子がなんといってもおもしろおかしい、そしてかわいい子どもたちの姿が広がっていました。数日してから、みんなで集まりました。その「おおきなおおきなスイカ」の体重を計り、大人の体重や子どもの体重と比べてみたり、最後の最後までいっぱい楽しんでからの…おおきなおおきなスイカの解体ショー!に子どもたちの目が表現できないくらいにキラキラ輝いていました。何かが訪れて、何かがあるだけでまた新しい子どもたちの姿が生まれ、そして出会えています。なんといっても公同の子どもたちの反応はとっても素敵です。そうやって一つ一つの出会いを楽しみ、味わい、喜び過ごしている時間が溢れています。    
夏の終わり、そして秋の始まりを感じる9月。今年は風が少し冷たく感じるのが早いような気もします。
年長ぐみは、秋の始まりの後川へと訪れ、春夏とは違う秋の楽しさに出会ってきました。今年も後川の方々のご協力の中、稲刈り!も体験。5月に子どもたちからの手で植えられた小さな稲の苗、後川に訪れる度に大きくなっていく稲を見て驚いていた子どもたちだったそうです。そしてまたその小さな子どもたちの手で触れ、稲を刈ることが出来ました。自然の命を心で感じ、身体で感じた子どもたち。なんといっても「おこめとってきたんだよ!」「おこめがね、できてたんだよ!」といっぱいに喜んで西宮へ帰ってくる子どもたちの気持ちが本当に嬉しく、気持ちが伝わってきました。そんな暖かな時間が流れています。そしてその稲は今幼稚園に干され、稲のカーテン!なんていうことになっています。これから脱穀が行われていきます。子どもたちの口に運ばれるまではもうしばらくかかりそうですが、その命の恵みを秋の訪れをいっぱいに喜び、遊び、楽しみが膨らみ、味わうことができたら…と願います。
ヒガンバナが咲き始めた!公同ではウワサ♪になるほど。先生たちは畑に行かないと!見に行きたい!そんな想いに溢れています。花が咲くことを子どもたち大人の方々みんなで喜ぶことができるそんな場所と時間が広がっていることが嬉しいです。秋もこれからたくさん深まっていきますが、出会いをたくさん楽しむそんな時間が広がっていきますように…♪
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