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どろんこと太陽

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2016年10月04日
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 秋といえばやっぱりあれだよね♪スズムシ!トンボ!くり!いろいろありますが、「すすき」や「じゅうごや」も秋の風物詩。日々の中では、子どもたちと♪おつきさまくぐるは〜という月のわらべうたや「パパおつきさまとって」の絵本を読んでいただき、夜の空を見上げたくなったり。また月の中にはうさぎの形が見えるかな?とピョンピョン前後ろ横〜と跳んでみたり。ぽっぽさんも可愛くうさぎのようにジャンプして、♪うさぎうさぎのわらべうたも楽しんでいます。また、秋といえば、稲刈り〜!
一時、はっぱさんの部屋が何だか暗い時がありましたが、それは稲のせいでした。
稲を良い具合の量にして、昨年の藁でぎゅーっと縛ります。これがなかなかコツがいる作業で、先生にレクチャーを受けながら何度もトライ!!刈ってきた全ての稲を干すことができました。みんなが植えた稲は立派に育ってくれていたのは、田んぼの持ち主である倉さんや地元の方々のおかげでここまで育てることができました。自然の恵みと人と人との支えに感謝します。そんな稲を園長先生と一株一株手で刈っていきます。園長先生と一緒に釜を持ち、年長さんは、順番に刈っていきました。ザクッという感触はやみつきになりそうな感じ。ニヤニヤと嬉しそうに笑顔を見せてくれる子もいました。刈った後は、幼稚園ですぐに天日干しできるように刈り取った稲を束ねていきます。お米の水分を飛ばし、よりおいしくなるように干します。そして、一週間後、稲を脱穀です。足踏み脱穀機を使って、園長先生と稲を脱穀していきます。足をしっかりと踏ん張って、小さな足でも筋肉がついてる!稲穗に付いた一粒一粒のお米を丁寧に取るのを頑張っていたお友だちも。「今までの年長さんはこんなめんどくさいことやってたんやなぁ」とある年長さんからぼそりと聞こえてきたのですが、そう!一粒一粒取るのって本当に大変(-。-;食べてるお米はこんな大変なことだったなんて。パチパチパチと米が跳びます。脱穀のあとは、もみすりという工程。
おにぎりランチではもみすりした後に精米機にかけてくださり、新米を使っておにぎりを作りました。年長組はラップを敷いてのりを巻き、自分でおにぎり作りに挑戦!丸や三角などオリジナルの形のおにぎりを作り楽しんでいました。ツヤツヤ光る新米。おいしく味わいました。先生方が豊かな種類の野菜を使っておいしいおかずを作ってくださり、あっという間に鍋の中も空っぽに。脱穀をした日から、他の学年のお友だちも園庭に一粒でも落ちていたら拾って大事にしてくれている姿があります。 height=1
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