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どろんこと太陽

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2021年07月05日
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 幼稚園の畑では、6月28日(月)に、子どもたちがジャガイモを掘り、玉ねぎを抜きました。7月1日(木)には、そのジャガイモと玉ねぎが、ニンジンを買い足して、野菜カレーになります。というのは、いわゆるカレールウは使わない、カレー粉のカレーライスですから、味は少し淡白になります。比較的、乾いた土地を好むのがジャガイモだそうですが、幼稚園の畑の水はけは今少しです。幼稚園の畑は、昨年の種が芽を出して育つのは、ジャガイモ畑同様で、たくさんのヒマワリ。雑草に埋もれるようになっている畑のジャガイモ掘りになります。肥料と言えば、油粕くらいのジャガイモ畑ですから、大収穫ではありませんが、子どもたちのカレーになるのには、十分のジャガイモでした。
 そうして、ジャガイモを掘っていると、必ず土の中から現れるのが、巨大ミミズです。化学肥料や除草剤などを使わない幼稚園の畑は、自然の生きものたちにとって住みやすい場所になっています。ミミズは、休む暇もなく、幼稚園の畑の土作りに励んで、自分の方ものんびり巨大ミミズに育っています。幼稚園で借りている畑は、いうものの1/3くらいは、雑草の世界で、28日(月)には、   のカメムシや、育ち始めたバッタなど、いろんな昆虫たちが同居する世界にもなっています。
昨年、咲いて種を落とし、芽を出して育つヒマワリの周囲では、同じように昨年、種を落として芽を出した。青じそも育っています。昨年の青じそは、一部は東北地方の郷土料理のその「しそ巻き」(味噌をシソで巻き、油で揚げたり焼いたりしたもの)になりました。そして毎年定番になっているのが、青じその葉っぱの「しそジェノベーゼソース」です。自家製のしそジェノベーゼソースを使ったスパゲッティは、子どもたちの軽食(おやつ)になったりします。

まぁ、雑然とした畑ではあるのですが、いっぱいの自然の営みが同居しているのが、西宮公同幼稚園の畑で、2、3日前には「小玉スイカの苗」、西宮野菜の固有種「大市茄子(おおいちなす)」も同居することになりました。暑い夏を迎え、その夏を超えるにあたって、幼稚園の畑のお世話してくださっているのは、幼稚園の保護者の集まり「園芸サークル」の人たちです。
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