♪いもほりすんなら
せんろのとなりの
こうどうようちえんの はたけが
いいだべさ~
今年もこの季節がやってきました!実りの秋♪ 春にいちごを実らせていた畑の畝は、あれからずっとこの日を待っていたのです♪ 10月1日(金)にぽっぽ・さんぽ・らった・ねっこ・はっぱ組の子どもたちと、畑作業に来て下さった保護者のみなさんとのさつまいも掘り。いもほりの前に、まずはさつまいものツルのきんぴらを、年長さんが手刈りした後川の新米と共に味わっていた子どもたち。そんな、ツルをめくって、準備がはじまると、いたるところからにげまわるカエルたち。昨年のいも掘りの時には、カエルよりもコオロギが大量に!逃げ回っていましたが、今年はカエルがいっぱいでした。
ツルをめくって、土を掘り起こしてくださっているのを応援しながら、子どもたちは軍手をつけて準備!軍手をつけるのは、はじめてかな?それだけでも面白くて、楽しくて、両手をパー!と広げて見せてくれるぽっぽさん。「こっちはできたけど、こっちはできひんねんなぁ」と照れながらつぶやき、利き手に軍手をつけることと格闘中~のさんぽらったさん。急いで軍手をつけて、また虫やお花に夢中~の年長さん。“軍手をつける”そのひとつをとっても、各学年、そして一人一人の子どもたちの姿がそれぞれあってかわいいですね。
そしていよいよいもほり!「うーーーーーん」と声を出しながらや、「ちょっとたすけてよー!」「ん?手伝おうか!?」と、みんなで力を合わせて掘った、今年のさつまいもは125.8kg。早速、ふかし芋や干し芋などで、たくさん味わっている子どもたちです。
年長組の子どもたちは、秋の後川でもいもほりをさせていただきました。倉 豊さんの畑のさつまいも!畝の幅・高さ・長さ、ひとつひとつちがって、土から出てくるさつまいもは、ほとんどが特大サイズ!“太陽 水 大地”その豊かな恵みがあふれる「後川」という里山だからこそですね。ごくまれに小さなさつまいもが出てくると、珍しくて!?「えーーー!ちっちゃ!」と、いつもとは逆に驚いていた年長さんです。
小さくても、大きくても甘くておいしいサツマイモ。まだしばらく味わうことができそうですが…、やっぱり堀りたては、ふかし芋!ほっくり、あたたかくて~「ふかしいもーーー!」と、もっと欲しくて叫んだり、さつまいもはツルまでおいしいと知っているのは、西宮公同幼稚園だけなのでは!?と思うほど。子どもたちが話題にしている“食べたい”が、たくさんの自然の恵みであふれている毎日です。
“太陽 水 大地”そしてもう一つ大切なもの“まなざし”
一年を通して子どもたちと訪れる西宮公同幼稚園の畑。実をつけるいちごやさつまいもだけでなく、そこにはたくさんのいのちの営みがあります。草花や、生きものたちもいっぱい姿を見せてくれる畑。これからもめぐっていく季節の中で、そんなひとつひとつ大切ないのちに気づいて、子どもたちと一緒に喜ぶことがで
“太陽 水 大地”そしてもう一つ大切なもの“まなざし”
一年を通して子どもたちと訪れる西宮公同幼稚園の畑。実をつけるいちごやさつまいもだけでなく、そこにはたくさんのいのちの営みがあります。草花や、生きものたちもいっぱい姿を見せてくれる畑。これからもめぐっていく季節の中で、そんなひとつひとつ大切ないのちに気づいて、子どもたちと一緒に喜ぶことができますように。
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