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どろんこと太陽

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2005年11月08日
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幼稚園の秋の毎日は盛りだくさんです。「うんどうかいやおまつりや楽しいことがあるけれど〜」という、いつも歌っている秋のうたのとおり、11月3日は運動会、11月の第2土曜日(今年は12日)はこうどうまつりと、公同の秋は“目白押しに豊か”。
運動会はその日に園児の家1軒で多いと7〜8人、両家の祖父母も顔を揃えて、と借りて行う広場(大体100m×50m)が広く感じられないほどの参加。以前“こうどう村の運動会”と呼ばれたこともあったけれど、勢いは衰えていません。練習、予行演習などなしのぶっつけ本番、そこに集まったことが楽しい、今年はメインテーマは“HAPPY”、そしてサブテーマは“みんながそこに一緒にいるだけで”というとおり、集まってこそHAPPYのそんな時間を準備しました。
幼稚園に入る前の幼い子ども(わずか4ケ月ほどの赤ちゃんもおかあさんに抱っこされて参加)から、おじいちゃんおばあちゃんまで、プログラムそしておみやげが用意されています。幼い子どもたちは先生たちがあちこちから吹いて飛ばすしゃぼんだまを追っかけ、おじいちゃんおばあちゃんは年長の子どもたちと手を取り合って一緒にわらべうた遊び。段取りと盛り上げる音楽、おみやげなどが用意されていれば、それでそこに人が集まってきてくれたらそれで役者は勢揃い。それが公同の運動会です。毎年お天気が心配されますが、昼過ぎ少し小雨に見舞われたものの、無事に終了しました。こんな大きな行事があっても、子どもたちの日常はただただその一瞬一瞬を大切にするもの。14日に掘ったおいも180キロを食するべく、ふかしいもにスイートポテト、そして天ぷらと料理におなかにおさめるのに余念がありません。年長は神戸は和田岬の進水式を見に、また能勢妙見に足を延ばしたりと冒険にも大忙しなのです。そんな年長さん、11月も毎年行く秋の六甲登山に加え、今年は滋賀の堅田、そして篠山方面にも遠出の計画がされています。

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