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どろんこと太陽

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2006年02月16日
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 公同幼稚園の冬の日々が過ぎていっています。1月、大きな太鼓をみんなで打って、おなかの底に響く音を聞いて2006年が幕開けしました。2月になるとどこの園も“生活発表会”一色です。そのために絵本や童話を選び、のらない子どもだって追いかけ、そしてひとつの劇(劇あそび)を作り出していく〜そのためにだけ時間が流れていっていると言っても言い過ぎでないのです。が、公同にはそんな行事はありません。子どもは今を生きるのに大忙しです。それはこま回しであったり、けん玉であったり、相変わらずの土だんご作りであったり。散歩も行くし、これは園長の家ツアーや、関学うどんツアーのような、3学期ならではのものもあれば、畑はどうなったかかとちょっと見にいくものだったり〜広場で走り回ったりなど“忙しい”のです。誰のためかわからない生活発表会ごときに、時間を取られてはいけません。
たこあげ大会は武庫川の空をいろんな色で飾りました。もうすぐおもちつき大会、80キロからのもちつきです。園庭が蒸す、搗く、丸めるそしてもちろん食べる、そんな光景で一色になります。年長さんは滋賀の箱館山へ雪遊びにも行きました。秋にも訪れた湖西道路は今度は白で彩られていました。
今、みんなは“進化”ということばにちょっと夢中です。もともとどんな小さいことだって褒めて褒めて喜んでくれる先生、それは今日の笑顔は昨日よりもっといいね、などちょっとしたことも見逃しません。だから小さい子が、けん玉をおにいちゃんたちと同じように首からかけたことだって、あっけん玉に興味を持ったんだなと喜んでその時の今を大切にしてくれるのです。だからみんなで一人ひとりの進化を楽しんでいます。子どもにだけ要求するおとなはここにはいません。先生たちも昨年より今年、昨日より今日といつも楽しんでいます。そんなわけでいろんな名人が生まれてきたしそんな毎日を楽しんでいます。竹馬でおおなわを跳ぶ先生を見たら、早速自分たちも挑戦。だからそれぞれが今に忙しく、今を楽しんでいます。春を見つけに散歩に行く日もこれからは増えてきます。木の芽に小さな花にと、寒い外にもだんだん春の兆しが、音が、空気の流れが。まだまだ寒い日はあるけれど、でも小さな変化に気づく、それが大事。そんな変化は子どもにそして自然に、もちろん自分の中にもあるはず。少しずつスプリング(春、そして弾んで〜)!そんな公同幼稚園の毎日です。 height=1
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