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どろんこと太陽

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2006年06月14日
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 公同では年に何回かおまつりがあります。夏は七夕のおまつり“ほしまつり”、秋はこうどうまつり、そして2月には冬のおまつり、もちつき大会です。
おもちつきはともかくとして、夏・秋のおまつりは4月に役員さんがクラス毎で決まったそのすぐから準備が始まっていっています。おかあさんがた自身が弾むようにしていろんな、子どもが喜びそうなものを考え、そして大量製作の段取りを進めていかれるのです。遠くへ転勤と決まったご家庭が必ず口にされること、「おまつりには行きますね」「おまつりに行けたらいいのですが〜」、「うちは実家が関西ですからおまつりには来れます」。それくらい楽しみにしていて、そしてわくわくしながらその日までを過ごし、一日を最大に、目一杯味わう、それがおまつりの一日です。
ところでおまつりには何年か前からシンボルマークというのが登場しています。たとえば入園式に絵本の主人公ぐりとぐらが来てくれた年は、彼らは1年間何かにつけ訪れてきてくれます。“本物”のトトロが来た年もあります。昨年はうさこちゃん誕生50年でその仲間たちもいろいろ応援してくれました。そうして運動会やおまつりがいろんな形で盛り上がっていくのが、あえていえば公同方式です。
さて、今年は、です。まずはいぬ年、そして犬ときたら、彼を外すなんてというのが、あのどろんこハリーです。公同幼稚園の仲間としては最高の存在です。で、今あちこちにそのハリーが顔を出しています。恒例のミニポスターももちろん主人公はハリーです。ブラシを隠した座布団の上で、気持ち良く眠りながらほしまつりの夢を見ています。おみやげにもハリーが〜。これは何回かお世話になった愛知県の飴屋さんがハリーの顔を飴の型にしてくれました。毎年すてきなおみやげ(子どもにのみ)で好評のほしまつり、今年も可愛いですよ。子どものみ、ながら600〜700用意するおみやげです。
そのほしまつり、一般にいうところの七夕(園では7月の第一土曜日に)に大きな竹が立てられるようになって今年で28回目。園の近くにある竹材店が15〜6メートルはある長さのものをその朝に届けてくださいます。みんなで飾ってそして7時30分暗くなった時におとうさんがたの協力を得てその竹が立てられるのです。歓声とどよめき、薄暗がりの空に風を受けながらしっかりと立つ姿は何ともいえません。毎年みんなで感動しています。ある年、その竹を頼むのを忘れていました。竹屋さんが心配して電話をくださいました。それで間に合いました。立ったあとは、町の方々からお声をかけていただきます。「今年も立ちましたねえ」。そう、そんなふうにして町中でこの大空を見上げているのです。そんな7月1日、もうすぐそこですね。
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