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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2017年10月6日〜10月12日:151kw 累計:78293kw

母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。
(競謄皀峠1章7)

13日、年長組と後川へ向かうバスの道は秋色満載でした。子どもたちに、四季の彩りを届けることのできる日々を感謝します。宿泊保育の2日間もとても恵まれた時間でした。


◇“公同幼稚園”今日の写真だより
 10月の恒例の一日、甲山登山です。各学年、コースが違うのですが、頂上で出会います。麓までバスの3歳児は一番乗り。そして仁川からのコースは4歳、2番手です。年長は幼稚園から往復を歩く、最後はやぶこぎで、顔が順に。そして頂上では1周リレー。「つぎはリレーやろ」、意欲満々の姿に年長の成長を感じる一日。希望するおかあさんがたも同行されますが、子どもたちの前向きな様子に感動あるのみ。1周リレーではみんなで惜しみない拍手を送ります。
 今年は雨が降るというと豪雨、一気に川も水量が増すような降り方が多くあり、それで下のお寺からの登り道は通行不能に。でもそれもあってちょっと新しいコースを開拓できたので、やはりマイナスはマイナスにあらずだったのでした。
 どんぐりにあけびに萩などの花も、秋も種々に満開。あけびを見せると「じゃがいも?」の声も。でも違うところは真ん中で割れてそこに見える白い実や黒い種。でかけてこその出会いですね。
 ずいぶん夏枯れもして傷んでいる木々もですが、それでもどんぐりはあちこちにいっぱい。拾って拾って集めて集めての時間もでした。

◇政治・宗教思想研究会/関西神学塾 

講師:森 元斎(もとなお) さん講義
2017年10月22日(日)14時〜
西宮公同教会 集会室

政治・宗教思想研究会/関西神学塾では、栗原 康さんに過去3回、伊藤野枝、大杉 栄、一遍上人をアナキズムを軸に話していただきました。新たに、「アナキズム入門」(筑摩書房)の著者である森 元斎さんにアナキズムの歴史、人物について話していただきます。「平等の精神に満ちている」「優しい心の持ち主たちだ」と語るアナキズムを自ら生きる森 元斎さんの講義に、是非お出掛けください。

*関西神学塾のスケジュールの森元斎さんの欄にチラシをリンクしています。ご利用ください。


◇11月の川掃除 11月5日(日) 午後12時から(教会前集合)◇

にしきたを流れる“津門川”(つとがわ)は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。毎月第一日曜日(雨天延期)に、にしきた商店街、地元自治会、地域の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などが協力して、20年前から川掃除を続けています。どなたでもご参加ください。

2017年10月02日
22年前、避難所から神戸市役所前に集まった兵庫県南部大地震で被災した人たちと、市役所前のポールに大きなのぼりをかがげることになりました。
 一枚は「絶望の虚妄なることは希望と相同じい」、もう一枚は「希望なきところに救いを得たり」でした。いずれも魯迅の「雑文」からです。(出典がどこだったか、調べなおしています)。魯迅がこんな文章を書いていた中国(中華民国)で、悲惨な状況の社会・国を変えたいと願った若者たちが無残にもむざむざ殺されていました。「劉和珍(リウホーチェン)君を記念して」は、中華民国15年(1926年)、段祺瑞執政 ……

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