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2013年06月02週
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 花の日・子どもの日が始まった由来について、詳しくは調べていませんが、初夏、6月第2週は、西宮公同教会で、子どもたちと大人たちが集まる花の日合同礼拝です。花の日合同礼拝に先だち、ざっと子どもたちの一年間の活動をまとめた写真に「いつも わたしたちを 見守ってくださって ありがとうございます」と書いたポスターと一輪の花を、この地域でお世話になっている方々に届けます。
 以下、ポスターの11枚の写真について。
 銑M鎮娜爐糧の“ひまわり”は、1年前に咲いて種を落とし、それが春になって芽を出し、ぐんぐん伸び、子どもたちの背丈の2,3倍になります。
せ劼匹發燭舛野外活動で出掛ける、篠山市後川の里山を、5月中旬〜下旬に歩いていて見つかるのが、藤の花です。朴など20メートルを超える木のてっぺんまでつるを伸ばして花を咲かせます。
3月末から4月にかけ、新5年生以上になる子どもたちの、淡路島平安荘ワークキャンプの時、敷地には野生のダイコンが咲いています。のびる、つくし、からすのえんどう、よもぎ、そしてダイコンなどのてんぷらで、夕食が盛り上がります。洲本市安乎(あいが)の海の岩場のワカメ・メカブの味も絶品です。
2013年4月29日の「カレーパーティ」は、いつもの西宮市仁川上流から、篠山市後川に場所を移すことになりました。後川では、地域の子どもたちも加わり、川掃除の後、特別のカレーをたっぷり味わうことになりました。
5月中旬、幼稚園の子どもたちは、ほんの少しでしたが、後川の田んぼで稲の苗を植えました。
2011年4月から始まった、マキ窯で焼いたパンを東北に送り届ける働きは、3年目を迎えています。中心になるパン焼き隊には新しい人たちも加わり、国産こむぎを白神こだま酵母と六甲の本物の自然水でこね、マキ窯で焼いたパンを、月2回、東北に届けています。
毎年7月に兵庫県立芸術文化センターで開催される、佐渡裕プロデュースオペラ前夜祭には、佐渡裕監督を中心に、西宮北口地域の子どもたち、大人たちが集まり、歌って踊ります。2012年7月の前夜祭では、新しく生まれた“にしきた・ずっと節”を集まったみんなで歌い踊りました。
子どもたちが5年生以上になると、沖縄県北部今帰仁村(ナキジンムラ)のキャンプに参加します。熱帯魚の泳ぐ海で、太陽が東シナ海に沈むまでを見つめたり、ゆっくりゆっくりの時間を過ごします。
後川のどろんこ田んぼで、最初少しとまどっていた子どもたちも、遂には、どろんこ田んぼでどろんこになって泳いでいたりします。
 2013年の花の日・こどもの日のポスターは、夏に行われる予定の兵庫県知事選の「推薦書」に、推薦の言葉を添え、子どもたちと一緒に直接知事室に届けました。

子どもたちにとって、現在そして未来が、信じるに足る社会(兵庫、日本、世界)であることを約束する、その実現に尽くすことが、大人たちの何よりの責任であるのは、子どもたちが、彼らが生きる社会に存在のすべてを委ねて生きているからです。子どもたちを、裏切ってはいけないのです。
 子どもたちが、一歩また一歩、未知の世界に足を踏みだして行けるのは、その信じる力「友情、平等、自由」を、“僕は、信じた”人たちだからです。

生まれていなかった 僕は
闇の中で 光が届くのを
じっと じっと待っていた
僕は 信じていた

光が 届いた
光に向かって 僕は
僕の両手を 差し出した
僕は 信じていた

手を 差しのべ
後おしをする 人がいる
僕は歩く 僕は走る
僕は 信じていた

光が うれしかった
風が うれしかった
世界が うれしかった
僕は 信じていた

 どんな子どもたちも、同じように現在そして未来が約束される、「友情、平等、自由」を“僕は、信じた”人として生きる、子どもたちを裏切ることのない、社会(兵庫、日本、世界)を政治の力で作り出す人として推薦します。
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