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幼稚園について

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西宮公同幼稚園
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1953年設立

 2013年に創立60年を迎えた、キリスト教精神に基づいての保育がわれている 幼稚園。地域柄、親子2代の通園も多い。「キリスト教精神」とは子どもにキリスト教の何かを教えたり覚えさせることではなく、イエスが幼ない子どもたちを何より愛され、そこに子どもがいることを大切にされたそのことに基をおいている。子どものことを、その育ちを大事に考えることが、おとなのさまざまな問題を考える基準となるととらえている。その子どもがその時その一瞬を輝いて過ごしてほしい、その願のもとに出来る限りの場と、共に過ごすおとな、楽しいプログラムを準備しています。

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■幼稚園3、4、5歳児保育
 
四季を豊かに感じる生活、その中で子どもと生活体験を共有、子どもの思いに共感することを大切に考える保育者が寄り添う、空間と時間が用意されている。またその豊かな空間を積極的に求めることには労を惜しまないで、園外保育を実践。
天気がよければ楽しく、雨が降ってもまた楽しい幼稚園。

 幼稚園の近くに畑があり、5月のいちご、10月のさつまいもをはじめ自然の恵みを身体に感じる生活。
自由に子どもが自分ののペースを大切にして一人ひとりの園生活がスタート、段々と仲間の存在に気づき、一緒に何かをすることの面白さに、幼稚園が以前にも増して身近になります。そんな生活の積み重ねを経て、年長児の活動の広がりは他に類をみません。

 おやつづくり、畑の収穫物が昼食のメニューに加わるなど料理を楽しむ機会も多いですが、基本的にはおべんとう持参です。“おべんとう”“バス通園による時間差”がないので、天候や子どもたちからの提案を受けていつでも園外保育を楽しめます。

 必要時にお互いに助け合えるような、子どもをとおしての、保護者どうしのつながりをみんなで大切にしています。

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■子どもの入園を機会に広がるおかあさんやおとうさんの生活
 木、土をはじめ、素材を大切にした子どもの生活ですが、おとなもそんな時間や、場があります。園芸、木を切っていろいろ作る、土をこねる、絵本や遊びを楽しむ集まりなど。子どもについて考える時間もありますが、いろんなサークルへの参加は一人で子どもを育てているのではないと元気が出ます。サークルに参加したり、先輩おかあさんなどの体験談は大きな力になります。そして子どもの育ちに長年関わって来たキャリアの豊かなスタッフもいて、助言などいっぱいの応援に支えられます。

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■卒園してもいつまでも遊びに来れる幼稚園
 日曜日の教会学校にはたくさんの子どもが登録しています。
朝のほんのわずかの時間ですが、一緒に聞いたり食べたり遊んだり、そんなひとときをみんな楽しんでいます。夏をはじめ、春や秋にもキャンプが、またカレーパーティーや山登りをはじめ、いろんなプログラムがあります。

 第一、第三土曜日は午前中は幼稚園は保育が行われています。小学生の“先生”が登場、また午後は公同文庫が開かれ、絵本の貸しだし、遊びなどを一緒にする場も用意されています。

 卒園児がちょっと訪れたくなる幼稚園、いつか幼稚園で働くね、そんなことばも聞かせてもらっている内に、ほんとに何人かそんな先生が誕生しました。

 子どもが幼稚園に入園、何年かのち卒園して、でもまだ幼稚園の活動に参加したい、“子どもが生きる”ことを一緒に考えたいと、多くの、幼稚園の生活を共に支えるおとなが誕生しました。そんな卒園したおとうさん、おかあさんもいる幼稚園です。

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■子育て相談
 
子ども・子どもの生活、その他(子どもの年令は問いません)。
どんな相談でも受け付けています。
「相談希望」とお電話ください。tel:0798-67-4691
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