真に人間らしく生きる 人間は生きものであり、自然の一部である


メッセージ


人間は生きものであり、自然の一部である。中村桂子
傾ける耳、涙する目、差し伸べる手浜 矩子

イエス・キリストのあとに従いながら、ひとは今日の世界で、真に人間らしく生きて、行動して、苦しんで、死んでいくことが出来る。幸せな時も、不幸な時も、生きる時も、死ぬ時も、神に抱かれて、人々をおおいに助けながら。


ハンス・キュンク
人と神、人と人をつなぐ難しい働きをしています。木工職人、農業・料理・絵本(本)・詩人、
西宮公同教会 牧師・菅澤邦明
本の紹介



この本についてのお問合せは、西宮公同教会まで。

本の紹介



このデザインは、フラッグデザイナーの福井恵子さんのイラストです。


お知らせ

これから

2026/09/26(土)8:30~16:00ごろ 

稲刈り 新米おにぎりをたべよう

丹波篠山市後川

6月にみんなで田植えをした稲が、お世話をしてくださった澤村寛文さんのおかげで、ぐんぐん育ち、いよいよ稲刈りの季節を迎えました。みんなで稲を刈って、秋の田んぼをたっぷり楽しみませんか。

新米おにぎりも、用意してくださっています。

秋の丹波篠山市後川へ、みんなで一緒にでかけましょう。




2026/10/16(金)14:00~15:30 

桂 枝雀 レコードで聴く落語会 第4回

「延陽伯」「高津の富」

アートガレーヂ

参加費 無料



2026/10/23(金)18:00~20:00 

関西神学塾・連続講座

三浦耕吉郎先生

「〈交響する看取り〉のなかで ーグループホームでの父の臨終の場面からー」

西宮公同教会 集会室

参加費500円



2026/11/20(金)18:00~20:00 

関西神学塾・連続講座

野田正彰先生

「続 優生保護法違憲裁判騒ぎのまやかし」

西宮公同教会 集会室

参加費500円



私たちのきおく

2025/11/23(日)

2026/09/24(木)

伏原町の畑

伏原町の畑の彼岸花が、満開です!

ここ何年かは、少しずつ時期をずらして咲いていた彼岸花。

今年は久しぶりに、一斉に咲きました!

畑いっぱいに広がる真っ赤な彼岸花、とってもきれいです。そして、次のお楽しみは、大きなおいもが育っているかな?

秋の楽しみが、まだまだいっぱいの幼稚園の畑です。



2025/11/23(日)

2026/09/18(金)

関西神学塾・連続講座

福嶋 揚さん

「ハンス・キュンクの生涯5

 キリスト者であること」

西宮公同教会 集会室

福嶋さんをお迎えしての連続講座も、今回で5回目となりました。

ハンス・キュンクの生涯をたどるお話は、全体の半分を少し超えたあたりまで進みました。世界各地を飛び回りさまざまなものを見て、聞いて、感じながら、多くのことを自身の中に取り込んでいったキュンク。その歩みを、今回も興味深くお話いただきました。

次回はいよいよ、ハンス・キュンクの生涯のクライマックスへ。「一番楽しいお話になるでしょう」とのことです。

次回は、来年3月ごろを予定しています。今から楽しみです。



2025/11/23(日)

2026/08/23(日)

「誕生日ランチ会」

アートガレーヂ

8月29日(土)に、82歳のお誕生日を迎えられた菅澤牧師を囲んで、ひと足早いお誕生日ランチ会を開きました。

教会、そして教会学校の先頭に立って歩んでくださり、地域の活動にも心を寄せ、「みんなと一緒に歩むこと」を大切にされている菅澤牧師。

これからも、みんなで応援しながら、一緒に歩んでいけたらと思います。

おいしい食事を囲み、笑顔いっぱいの楽しいお祝いのひとときとなりました。



2025/11/23(日)

2026/08/21(金)

関西神学塾・特別講座

オキアイ・マムジャルカクタイさん

「自然災害がつなぐトルコと日本」

西宮公同教会 集会室

オキアイさんとの出会いは、1998年のトルコの西部地震の被災地を訪れたときでした。

2023年のトルコ・シリア地震では、故郷アンタキアも被災。私たちからの募金を、必要な支援物資として、現地へ届けてくださいました。

今回の講座では、自ら見てきた被災地と支援の実情、そしてキリスト教と深いつながりをもつトルコの歴史についてお話いただきました。



2025/11/23(日)

2026/08/21(金)

「須磨であそぼう」

須磨浦海岸

9人の子どもたちと、須磨の海へ遊びに出かけました。

暑い暑い1日でしたが、波打ち際を走り、水に足を浸けると「気持ちいい!」。シーグラスを探したり、波打ち際に座って寄せる波に打たれ、びしょびしょになったり。みんなで夏の海をたっぷり楽しみました。

幼稚園に戻ってお弁当を食べると、もう元気いっぱい!鬼ごっこやかくれんぼで、またまた汗だくになって遊びました。

最後は、自分たちで作ったシーグラスを木片に貼り付けたストラップをお土産に。うれしそうに手にして帰る子どもたちでした。



2025/11/23(日)

2026/08/09(日)

「津門川川そうじ」

今月の川掃除は、盆休み真っ最中とあって、11名の参加でした。

そんな中でも来てくれた子どもたち2人、ありがとう!

掃除の後は、恒例のカップ麺とおにぎりで軽食タイム。扇風機の風を浴びながら、みんなでほっとひと息、ゆっくり過ごしました。

次回は、9月6日(日)12時~です。どなたでもご参加いただけます。一緒に、川掃除をしませんか?お待ちしています。



2025/11/23(日)

2026/08/08(土)

「水あそび・教会学校夏休み」

西宮公同幼稚園 園庭

教会学校の夏休み「暑い夏なら、思いきり水であそぼう!」と、子ども22人、大人21人の老若男女総勢43人が集まりました。

小さなプールでは、みんなでぐるぐる全速力!できた渦に体を浮かべて、流されるスリルを楽しみました。

続いて園庭では、つないだ雨どいを使って流しそうめん!流れてくる素麺をキャッチしようと、子どもたちの目も手も大忙しです。

かき氷で涼んだあとは、最後にスイカ割り!甘いスイカをみんなでいただき、夏をいっぱい味わう一日となりました。

暑い中、たくさんの素麺を茹で、準備してくださった大人の皆さん、本当にありがとうございました。



2025/11/23(日)

2026/08/07(金)

関西神学塾・特別講座

野田正彰先生

「優性保護法違憲裁判騒ぎのまやかし」

西宮公同教会 集会室

野田正彰さんの講義「優性保護法違憲裁判騒ぎのまやかし」では、旧優生保護法の大きな対象であった精神障害者、特に統合失調症の人たちの被害が、裁判や報道の中で十分に語られていないことが指摘されていました。

今なお、福祉や医療の現場で繰り返される非人道的な扱いと、それに目を向けない社会やメディアへの、野田さんの強い怒りと憤りが伝わる講義でした。



2025/11/23(日)

2026/07/29(水)~08/02(日)

「沖縄キャンプ」

沖縄県名護市・今帰仁キャンプ場

5日間、南の島・沖縄に行かせていただきました。さまざまな人との出会い、いろいろな場所を訪れ、多くの学びと貴重な経験を与えていただきました。

忙しい毎日の中でしたが、ゆっくりと過ごす時間も与えられ、沖縄のやさしい風に吹かれながら、ゆったりと流れる時間の中に身を置くことができました。その一つひとつが心を満たし、力をいただくひとときとなりました。

私たちを温かく迎えてくださった皆さま、そして西宮で送り出し、留守を支えてくださった皆さまには心より感謝いたします。



2025/11/23(日)

2026/07/21(火)~22(水)

「後川子どもキャンプ」

丹波篠山市後川

小学5年生から高校2年生までの子どもたち13名、スタッフ4名で、丹波篠山市・後川へキャンプに出かけてきました。

「山の方だから少しは涼しいかな」っと期待していましたが、日中はやはり暑く、みんな汗をかきながらの2日間でした。それでも、子どもたちは元気いっぱい。緑豊かな自然の中を走り回り、川の水であそび、一緒にご飯を食べ、たくさん笑い、語り合いながら、夏ならではの時間を満喫しました。

大きなけがや事故もなく、全員そろって無事に帰ってくることができたことを感謝しています。参加してくれたみんな、送り出してくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。来年もまた、この豊かな自然の中で、子どもたちと素敵な夏の時間を過ごす事ができればと願っています。



2025/11/23(日)

2026/07/12(日)12:00~14:00ごろ

「津門川川そうじ」

毎月第1日曜日の12時から行っている「津門川川そうじ」ですが、今月は、7月5日(日)が、あいにくの天候だったため、12日(日)に延期して実施されました。

当日は、老若男女26名が集まり、厳しい暑さの中でしたが、みんなで力を合わせて川掃除を行いました。途中からは、小学6年生の男の子たちも川に入り、一緒に手伝いいました。川の上では、かごに溜まったゴミを引き上げ、ゴミ袋に移し、各橋のたもとに集めていきました。阪急電車の線路付近から国道171号線まで、一つひとつごみを拾いました。

途中、ポカリスエットなどで水分補給をしながら、熱中症に気を付けて作業を進めることができました。暑い中、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

なお、来月の川掃除は、8月2日(日)の予定でしたが、都合により、8月9日(日)12時からに変更になります。

ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。どうぞ、よろしくお願いいたします。



2025/11/23(日)

2026/07/04(土)

「ほしまつり2026」

西宮公同幼稚園 園庭・園舎

あいにくの天候ではありましたが、たくさんのスタッフの皆さま、そして多くのお客様をお迎えすることができ、とても温かく、楽しい時間を過ごすことができました。

皆さまのお力添えのおかげで、今年も無事に「ほしまつり」を終えることができたことを、心より感謝いたします。スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。そして足を運んでくださった皆さまにも、心よりお礼申し上げます。

詳しい写真の報告は、教会学校の「みんななかまさ 7月12日号」にて、ご覧ください。




2025/11/23(日)

2026/06/26(金)

関西神学塾・連続講座

三浦耕吉郎さん

「グループホームでの自然死の看取りに、訪問看護師が果たした役割とは?」

西宮公同教会 集会室

これまで訪問看護師の役割について、十分に理解できていなかった私たちにも、とても分かりやすい内容で、グループホームと訪問看護師、そして家族がそれぞれどのような役割を担い、どのように連携しながら、利用者の生活を支えていくのかを、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。




2025/11/23(日)

2026/06/14(日)

「子どもの日・花の日合同礼拝」

西宮公同教会 礼拝堂

子どもたちと一緒に集まり、一緒に明日への一歩を刻む「子どもの日・花の日合同礼拝」でした。



2025/11/23(日)

2026/06/07(日)

「第29回 統一マダン神戸」

キャナルタウン広場(JR兵庫駅前)

主として阪神間に在住するアジアの人たちのお祭りです。

私たちは、エイサーを踊り、射的で参加させていただきました。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちはそんな天候に負けることなく、力いっぱい踊ってくれました。その姿はとても頼もしく、1年前と比べると見違えるほどの成長を感じました。

緊張しながらも、仲間と声を掛けあい、一生懸命に踊る姿に、たくさんの元気をもらいました。

射的のお店は、雨のためお客様は少なめでしたが、子どもたちは自分たちでも楽しみながら店番をし、お祭りの時間を満喫していました。

雨の一日ではありましたが、子どもたちの成長と笑顔に出会うことができた、心に残る一日となりました。



2025/11/23(日)

2026/06/06(土)

「田植え」

丹波篠山市後川

澤村寛文さんの田んぼで、田植えをさせていただきました。はじめて泥んこの田んぼに足を入れる時は、少しドキドキ。でも、一歩入ってしまえば夢中です。手も足も、そして背中やおしりまで泥んこになって、みんなで1本1本、丁寧に苗を植えました。

秋には、この小さな苗が大きく育ち、たくさんのお米を実らせてくれることでしょう。その日を楽しみに待ちたいと思います。

田植えの後は、羽束川へ。冷たく気持ちのいい川の水に嬉しくなり、流れる水の中思いきり遊びました。

土に触れ、水に触れ、自然の恵みを体いっぱい感じた、豊かな一日になりました。



2025/11/23(日)

2026/04/29(水、祝)

「みんなでカレーパーティ」

丹波篠山市後川 旧後川小学校

ぎりぎりまで最終判断を伸ばすことになりましたが、当日は、皆さんにゆったりと過ごしていただけるよう、大型バスを手配。その一方で、スタッフにとっては、ゆったりとは程遠い、てんてこ舞いの1日でした。地元の澤村寛文さんとの今後のことでの打ち合わせ、小倉久輝さんとはカレーを囲んでの近況報告。さらに、教会学校のよもぎ団子や、冬の餅つきに向けたヨモギ摘み、(ぎりぎり金澤さんが間に合わせた)おやつの「ヨモギの天婦羅」などで、走り回る時間となりました。

それでも、子どもたちと自然をたっぷり味わい、みんなで美味しいカレーライスをいただいたひととき。そして、みんなが無事に帰って来られたことに、深く感謝いたします。



2025/11/23(日)

2026/04/23(木)~

「こいのぼり」

津門川

今年も、子どもたちと描いた50匹を超える「こいのぼり」が、津門川を元気いっぱい泳ぎました。風にそよぐ姿は、とても気持ちよさそうで、川沿いを歩く人たちの目も楽しませてくれています。

一人ひとりが描いた「こいのぼり」は、色も形もさまざまで、それぞれに個性があふれています。空の下を、のびのび泳ぐ姿を見ていると、子どもたちの元気な声まで聞こえてくるようです。



2025/11/23(日)

2026/04 /05(日)

「イースター記念礼拝」

礼拝後は、愛餐会で春のお弁当をみんなでいただき、和やかなひとときを過ごしました。

その後、西宮公同教会のお墓がある満池谷墓地へ、お参りに出かけました。



2025/11/23(日)

2026/03/30(月)~31日(火)

「淡路島 平安荘ワークキャンプ」

洲本市安乎町平安浦

1泊で、教会学校の子どもたち16人と一緒に、淡路島の平安荘ワークキャンプに出かけました。少し天候が心配されていましたが、初日は海でワカメを採ったり、キャンプ場の芝生で思いっきり走り回ったり、畑でジャガイモを植えたりと、のびのびとした時間を過ごすことが出来ました。みんなで食べたタマネギや、ヨモギ、ノビルの天ぷらの晩御飯も、とても美味しく、心に残るひと時となりました。

2日目は、心配していた雨も思ったほど降らず、外で遊ぶ時間もたくさん持つことができました。何より、みんなで無事に帰ってもられたことを嬉しく思います。恵まれた時間の中で、充実したワークキャンプとなりました。

ありがとうございました。



2025/11/23(日)

2026/03/29(日)

「桜が満開です」

西宮公同幼稚園 園庭

西宮公同幼稚園の園庭にある、シンボルツリーのひとつ、桜の木が満開になりました。ピンク色の花びらが、もふもふと柔らかく広がり、太陽の光を受けてきらきらと輝いています。とても美しい花が、今ちょうど見頃を迎えています。



2025/11/23(日)

2026/03/27(金)

関西神学塾・連続講座

三浦耕吉郎先生

「自然死(老衰)での看取りに随伴する様々な心の葛藤に、家族はどう向き合ってきたのか?」

西宮公同教会 集会室

三浦先生のご自身の体験を交えたお話は、とても興味深く、自分自身に置き換えて考えさせられる場面も多くあり、命と向き合うことの意味を改めて考える豊かな学びの時間となりました。



2025/11/23(日)

2026/03/27(金)

「春の六甲山をあるこう」

教会学校の子どもたち12人と一緒に、山陽須磨浦公園駅より、旗振山へ向かい、さらに鉄拐山へと続くコースを歩きました。みんなで歩く山道は、とても気持ちよく、ミツバツツジの花も美しく咲いていました。少し大変な登り道の中でも、おしゃべりは尽きることなく、終始にぎやかで楽しい時間となりました。



2025/11/23(日)

2026/03/20(金、祝)~21日(土)

各日18:00~20:00

関西神学塾・特別講座

月本昭男先生

「人類と福祉を考える」

21日「聖書以前の事例から」

22日「聖書と人間論的背景」

西宮公同教会 集会室

キリスト教史のその前の時代、文明の始まりとされるメソポタミアの文献に見られる社会、その社会がいわゆる障害者も仲間として受け入れる社会であったこと、それらのことがイエスのキリスト社会にも伝えられ、生きられたことを広く古代の文献で紹介していただくことになりました。



2025/11/23(日)

2026/03/16(月) 9:00~17:00ごろ

「西宮公同幼稚園 園庭の剪定」

何年かに一度の、新樹園さんによる西宮公同幼稚園の園庭の剪定が行われました。始めは4人で作業されていましたが、最終的には6人の方々で、お仕事を担ってくださいました。

ご苦労様でした。



2025/11/23(日)

2026/03/13(金) 18:00~20:00

「関西神学塾」特別講座

四方 哲さん

「あれから15年、

福島はどうなっているのでしょうか?」

西宮公同教会 集会室

2011年3月11日に発生した東北地方の大地震に伴う津波により、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した原子力事故より、15年という時間が経過しました。

事故直後から、四方さんは、福島の今、原発について報告を続けてこられました。



2025/11/23(日)

2026/03/06(金) 18:00~20:00

「関西神学塾」連続講座

福嶋 揚さん

「ハンス・キュンクの生涯4 教皇の不可謬性を問う」

西宮公同教会 集会室

3月6日(金)は、福嶋 揚さんによる特別講座の4回目をしていただきました。また、8日(日)には、西宮公同教会での特別礼拝でも、お話をいただきました。

礼拝の後の交流会も含め、福嶋さんの穏やかなお人柄に触れながら、皆でゆったりとお話を伺い、とてもよい時間を過ごす事が出来ました。

関西神学塾の福嶋さんの次回の予定は、2026年9月18日(金)のお約束もさせていただきました。みんなで楽しみに待っております。福嶋さん、ありがとうございました。



2025/11/23(日)

2026/03/04(水) 15:00~16:45

「こうどうぶんこ」

西宮公同幼稚園 ぶんこの部屋

毎週水曜日15時~16時45分まで、小さな子どもたちから大人までが集まり、絵本を楽しんでいます。

今日は、「なーらんだ」(著:三浦太郎/こぐま社、2006年)、「おうまさんしてー!」(著:三浦太郎/こぐま社、2009年)、「ねずみのおよめさん」(再話・画:小野かおる/福音館書店、2016年)、「しかく みつけた」(著:大塚いちお/福音館書店、2017年)

この4冊の絵本の読み聞かせがありました。

小さな子どもは、開かれたページの車を指さして「ぶーぶー」と教えてくれます。小学生の子どもは、お話の世界を自分の中に引き込みながら、自然に言葉を返してくれます。

みんなで絵本を囲みながら、あたたかく、やさしい時間が流れていました。



2025/11/23(日)

2026/02/14(土) 9:00~13:00

「たこあげ」

武庫川河川敷

暖かい朝を迎え、たこあげをしました。午前中はほとんど風もなく、公同鍋のいい香りだけがふわりと漂っていました。ひと遊びしたあと、みんなで温かい鍋を囲み、心も体もほっとひと息。

午後になると、待っていたようにいい風が吹きはじめ、いよいよたこあげ日和。少し走ると汗ばむほどで、空へ空へと凧が高く舞い上がっていきました。

高くあがる凧と見上げながら、「みんなの空はつながっている」――そんな想いを胸に、あたたかな時間を過ごすことができました。



2025/11/23(日)

2026/02/08(日) 9:00~10:45

「教会学校」

9時から礼拝を守った後は、雪の降った日でしたので、園舎2階での活動。はじめは一人縄跳び。「100回跳ぶよー!」の声に、ずっと跳び続けている陽くんと、千陽ちゃん。「なんかいか、かぞえてないんだけどー」と、言いながらも、二人とも止まらず跳び続けていました。長縄では、八の字や、何人入れる!に挑戦。その後ろで、ゴソゴソと動く影が…。柊介くんが、ダブルダッチの縄を出してきました。廻し手も跳ぶ人も、ほぼ初めての状態でしたが、やっていくうちに、みんな自然と形になっていくのが本当に見事。気がつけば、笑い声の絶えない、楽しい縄跳び大会となりました。おやつは、園庭の八朔を採って食べました。「すっぱーい」「でも、おいしい」。その後は、甘いマーマレードジャムの塗ったトーストをいただきました。



2025/11/23(日)

2026/02/01(日) 12:00~14:30ごろ

「津門川 川掃除」

24人の方が集まってくださり、津門川の川掃除を行うことができました。気温の低い中でしたが、冷たい川の中に入ってごみを拾ってくださる方、川の上からごみを引き上げて橋のたもとまで運んでくれる子どもたちの姿もあり、たくさんの人たちの力で川は、きれいになりました。

川掃除のあとは、カップ麺でのささやかな食事会。体も心もほっと温まる、楽しいひとときとなりました。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

次回は、3月1日(日)12時~ です。



2025/11/23(日)

2026/01/31(土) 10:00~13:00ごろ

「餅つき」

西宮公同幼稚園 園庭

子どもたち30人、そしてスタッフとして約20人の皆さんと一緒に「よいしょ!よいしょ!」と声を掛けあいながら、30kgのもち米で「餅つき」をしました。

また、教会の方々や、地域の人たちにもお越しいただきました。

よもぎ餅、黒豆餅、きな粉に、大根おろし、ごまだれ。つきたてのお餅をほおばる子どもたちの笑顔が、何よりのごちそうでした。


朝から雪の降る寒い一日でしたが、皆さんのおかげで、心はぽかぽかの時間になりました。

スタッフの皆さま、朝早く、またとても寒い中、お集まりくださり本当にありがとうございました。



2025/11/23(日)

2026/01/29(木) 12:00~13:30ごろ

「まち食堂」

西宮公同幼稚園 みる部屋

今日も、19名の方にお越しいただき、ワンコインの「まち食堂」を開催しました。メニューは、畑で採れたキャベツをたっぷり使った「餃子」。甘みがあって、とても美味しい餃子でした。おかわりをされる方も多く、笑顔と会話のあふれる、楽しいひとときとなりました。

2月は、5日(木)、19日(木)に開催予定です。

ご希望の方は、事前にお申込みください。皆さんのお越しをお待ちしています。



2025/11/23(日)

2026/01/25(日) 10:45~12:00

「特別礼拝 羽柴 禎先生」

西宮公同教会 礼拝堂

沖縄県の名護伝道所より、羽柴 禎先生をお迎えしての特別礼拝でした。羽柴先生の穏やかな口調と、ユーモアを交えたお話に、会堂は自然と笑顔に包まれ、和やかなひとときとなりました。

礼拝後の交流の場でも、笑い声が絶えず、心あたたまる時間を共に過ごすことが出来ました。

遠いとこよりお越しくださり、心より感謝いたします。ありがとうございました。



2025/11/23(日)

2026/01/17(土)~25日(日) 10:00~15:00

「大地震子ども追悼 藪本栄衛 童子像展」

西宮公同教会 アートガレーヂ

陶芸作家の藪本さんには、子どもをモチーフとした作品を制作していただきました。1995年の兵庫県南部大地震で亡くなった514人の子どもたち一人ひとりを想い、「童子像」を作ってくださいました。

今年は、その84の童子像を展示させていただきました。また来年へと繋がりますように。



2025/11/23(日)

2026/01/17(土) 10:00~11:00

「大地震子ども追悼 井本英子コンサート」

西宮公同教会 アートガレーヂ

井本英子さんによるコンサートが行われました。これまで高松公園(兵庫県立芸術文化センター前)で続けてきた「子ども追悼コンサート」の流れを受け継ぎ、今回は、アートガレーヂでの開催となりました。

当日は、ソプラノ歌手の高岡充子さんもお越しくださり、会場では、みんなで一緒に歌ったり、口ずさんだりしながら、心が優しく繋がるひとときを過ごすことが出来ました。



2025/11/23(日)

2026/01/13(火) 10:00~11:30ごろ

「マーマレードジャムづくり」

西宮公同幼稚園 園舎台所

園芸サークル7名の人たちが集まり、今日はマーマレードジャムづくりをしました。100個近くいただいた八朔を使っての作業です。幼稚園の台所は、八朔のさわやかな香りに包まれていました。



2025/11/23(日)

2026/01/11(日) 12:00~13:30ごろ

「津門川 川掃除」

冷たい風が吹き、とても寒い一日でした。川の中には6人の人たちが入り、川の上ではゴミを引き上げて袋に詰め、橋のたもとに運ぶ人たちの姿がありました。子どもたちから大人まで合わせて20人が集まり、力を合わせて川掃除をしました。

2月は、1日(日)12時~ を予定しています。



2025/11/23(日)

2026/01/11(日) 10:45~12:00

「兵庫県南部大地震犠牲者追悼の日記念礼拝」

西宮公同教会 礼拝堂

「あれから30年、長くて短い日々でした」

街は変わり、人も変わりましたが、変わらないのは残念ながら取り戻すことの出来ない悲しみです。あれから31年、2026年も大地震で亡くなった人たちを追悼する礼拝を守りました。



2025/11/23(日)

2026/01/04(日) 9:00~10:45ごろ

「教会学校」

西宮公同幼稚園 園舎2階

今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、20人ほどの子どもたちが集まり、一緒に礼拝を守ったあと、「かるた大会」をしました。小さな子どもたちから高校生までが混ざってのかるたは、おもいのほか白熱し、大いに盛り上がりました。大人のジャッジマンも何度も出動し、笑い声の絶えない、楽しいひとときとなりました。

2025/11/23(日)

2025/12/27(土) 9:00~11:30ごろ

「もちつき」

西宮公同幼稚園 園庭

今シーズン初めての、「もちつき」をしました。

今回は、お試しで、8kgほどのもち米を、少人数でつきました。やっぱりつきたてのお餅は、美味しい!

教会学校の「もちつき」は、1月31日(土)です。

2025/11/23(日)

2025/12/24(水) 18:00~20:00

「クリスマス燭火礼拝・クリスマスコンサート」

西宮公同教会 礼拝堂

たくさんの方々が集い、クリスマスの礼拝をともに守りました。礼拝の後は、みんなでクリスマスの歌をうたい、井本英子さんによるクリスマスコンサート、そしてお楽しみ抽選会もあり、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。

キャロリングの後には、小学5年生以上の子どもたち7人による「クリスマスお泊り会」が行われました。ぶんこの部屋で、夜通しおしゃべりしたり、おやつを食べたりしながら、思い出深い楽しい時間を過ごしたようです。

2025/11/23(日)

2025/12/21(日) 9:00~10:45

「教会学校」

西宮公同教会 礼拝堂

今年も無事に終えることが出来ました。1年間、ありがとうございました。みんなといっぱい笑って、いっぱい食べて、いっぱい走った1年でした。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。28日(日)は、お休みです。

2026年1月4日(日)から、「かるた大会」で始まります。

2025/11/23(日)

2025/12/18(木) 12:00~13:30ごろ

「まち食堂」

西宮公同幼稚園 園舎 みる部屋 

今年最後の「まち食堂」でした。

クリスマスランチとして、いつもとは少し違う特別なランチとなりました。畑で採れたしそで作られたジェノベーゼソースでのパスタや、シフォンケーキも添えられ、食卓は華やかなメニューに包まれました。

次回は、1月15日(木)、29日(木)の予定しています。

2025/11/23(日)

2025/12/17(木) 16:00~17:00ごろ

「こうどうぶんこ ミニクリスマス会」

西宮公同幼稚園 園舎 ぶんこの部屋 

少し雨模様の中でしたが、20人の子どもたちが遊びに来てくれました。クリスマスの絵本を読んでもらい、小さなお友だちは、松ぼっくりでクリスマスツリー作り。そのあとは、ホットケーキで作ったクリスマスケーキを、みんなで囲んでいただきました。


2025/11/23(日)

2025/12/12(金) 17:30~19:00ごろ

「合同子どもクリスマス会」

西宮公同教会 礼拝堂 

リピート山中さんをゲストにお迎えし、楽しいコンサートが行われました。また、けん玉大会などもあり、子どもたちから大人まで笑顔あふれるひとときとなりました。


2025/11/23(日)

2025/12/11(木) 12:00~13:30ごろ

「まち食堂」

西宮公同幼稚園 園舎 みる部屋 

地域の方々などにお越しいただき、畑で採れた野菜などを中心にしたメニューを、500円で召し上がっていただいています。あたたかな交流の時間となりました。次回は、18日(木)に開催予定です。どうぞ、お気軽にご予約ください。


2025/11/23(日)

2025/12/05(金) 18:00~19:00

「アイヌとアイヌ文化について フィールドワークを通した学びの報告」

西宮公同教会 集会室

神戸女学院大学の学生6名から、日本の先住民族「アイヌ」について、歴史・文化(宗教)・言語など幅広い学びの報告をしていただきました。


2025/11/23(日)

2025/12/04(木)~06(土)

「クリスマス手作りグッズ展」

アートガレーヂ

12組の出店者があり、またたくさんの人たちが訪れてくださいました。売上の3割を、自然災害の被災地・被災者の方々にお届けします。


2025/11/17(月)

2025/11/28(金)

「淡路ワーク」

平安荘キャンプ場

淡路・洲本市安乎の平安荘キャンプ場にて、玉ねぎ苗900本植えてきました。


2025/11/17(月)

2025/11/17(月)

大津東教会にて、畑作業。

玉ねぎの苗を100本、植えました。


2025/11/8(土) 11:00~14:00

2025/11/8(土) 11:00~14:00

「こうどうまつり2025 ぱぴぷぺぽ」

西宮公同幼稚園 園庭



教会


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年間行事


11/27 更新

週報・月報


11/27 更新

関西神学塾






教会学校


参加が子どもたちの自由・自主的な「学校」。

子どもたちの生きる社会から戻ってきて、そして出かけていくもう一つの必要不可欠な「居場所」。 

毎週日曜日の午前9時から「礼拝」が始まり、

多様な遊び、作ったり、食べたり、「うれしい」がいっぱいある子どもたちの必要不可欠な「居場所」。 

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教会学校


西宮公同幼稚園

西宮公同幼稚園


2025年4月より、休園。2027年4月より、かつての歩みを振り返り、

それを元に新しい働きを創り出す準備を始めることを検討中。 



地域共同共生支援活動事業


 みんなのひろば
まち食堂
こうどうぶんこ
園芸サークル
地域活動
障害児・者 情報センター
アートガレーヂ
地域共同共生支援活動事業



賃貸住宅事業



「収益事業」としての賃貸住宅事業。緩やかに、必要としている人に住宅を提供する。

「収益」は、西宮公同教会の「日々の課題」を実践する「地域共同・共生支援活動・事業」に資する。 

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賃貸住宅事業



アクセス

教会名日本基督教団 西宮公同教会
アクセス

〒662-0834 兵庫県西宮市南昭和町10-22

阪急西宮北口駅下車 西北へ徒歩3分

TEL0798-67-4691
FAX0798-63-4044